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ノーロード投信・直販投信
つまり販売手数料が0円ということです
販売手数料がタダ、0円です。でも全体的なコストは?
ノーロード投信とか、直販投信という言葉、見たり聞いたりしたことはありませんか?
最近、この2つの言葉、よく聞くようになったとは思いますが。
このノーロード投信&直販投信は、投資信託を買う際に払わなくてはいけない
販売手数料が、タダ、0円なんです。
投資信託については、ここ数年、手数料が高いなどのバッシングがあり、その大きなながれ
でのノーロード投信&直販投信の台頭ではないでしょうか。
ただし、いくらノーロード投信&直販投信が販売手数料が0円とは言っても、運用コスト
が高かったら結局は同じ、割高になります。
つまり、投資信託を保有しつづける限り発生する信託報酬のこと。
この信託報酬をよくよくチェックすることが必要です。
ここで、コスト面から見た良心的な投信会社が、ビジネス誌として
有名な「週刊ダイヤモンド」で紹介されていました。
その投信会社は、クレディセゾンの子会社で「セゾン投信」
そして、その販売している投資信託が、前回このブログでも紹介した
「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」です。
販売手数料 ナシ 保有コスト 年0.78%程度
同じ内容の投資信託を銀行で購入した場合、販売手数料約3%、
保有コストが年1%程度ということですから、以下にこの
「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」のコストが安いか
わかると思います。
これからも、ノーロード投信&直販投信でコストの安い投資信託がドンドン
販売されると、投資信託市場も活況になるのではないでしょうか?