グロソブ目論見書 分配方針

ここでは、グロソブを実際に運用している会社、国際投信投資顧問(株)が発行している
グロソブの目論見書の中で、グロソブの最大の特徴である安定した毎月分配に関わる
部分を抜粋して掲載しています。

以下、グローバル・ソブリン・オープン目論見書の【分配方針】部分を抜粋

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 【 分 配 方 針 】

 1 収益分配方針
   毎月17日(休業日のときは翌営業日とします。)に決算を行い、
   原則として以下の方針により分配を行います。

 2 分配対象収益額の範囲
   経費控除後の配当等収益と売買益(評価益を含みます。)等の全額
   とします。なお、前期から繰越された分配準備積立金および
   収益調整金中のその他調整金は、全額分配に使用することができ
   ます。

 3 分配対象収益についての分配方針
   委託会社が基準価格水準・市況動向等を勘案して、利子・配当収入
   を中心に分配金額を決定します。

 4 留保益の運用方針
   留保益については、特に制限を設けず、運用の基本方針に則した
   運用を行います。

 5 収益の分配方針
  ■信託財産から生ずる毎計算期末における利益は、次の方法により
   処理します。
   ・配当金、利子、貸付有価証券に係る品賃料およびこれらに類する
    収益から支払利息を控除した額(以下「配当等収益」といいます。)
    は、諸経費、信託報酬(当該諸経費、信託報酬は、消費税等相当額
    を含みます。)を控除した後、その残金を受益者に分配することが
    できます。なお、次期以降の分配にあてるため、その一部を分配
    準備積立金として積立てることができます。

   ・売買損益に評価損益を加減した利益金額(以下「売買益」といいます
    。)は、諸経費、信託報酬(当該諸経費、信託報酬は、消費税等相当
    額を含みます。)を控除し、繰越欠損金のあるときは、その全額を
    売買益をもって補てんした後、受益者に分配することができます。
    なお、次期以降の分配にあてるため、分配準備積立金として積立てる
    ことができます。

  ■毎計算期末において、信託財産につき生じた損失は、次期に繰越し
   ます。
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