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      <title>グロソブ投資信託最大のヒット商品に迫る</title>
      <link>http://goodlife.aytwe.com/glsob/</link>
      <description>投資信託市場の立役者グロソブ(グローバル・ソブリン・オープン)に迫り、グロソブを解剖します</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 02 Jun 2008 14:12:40 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>野村新世界高金利通貨投信、今人気の投信</title>
         <description><![CDATA[投資情報会社モーニングスターによると、2008年5月における過去1ヶ月の投資信託、
純資産増加額のトップは、
　　　　　　　　<strong><font color="#ff9966">「野村　新世界高金利通貨投信」で４５１億円の純資産額増加</font></strong>
だったとのこと。

やっと最近は、アメリカンのサブプライムローン問題も落ち着いてきており、為替も円安
の方向へと移っています。
それでも、原油や金やプラチナ、小麦などの現物市場の高騰は気になるところでは
ありますが。

世界の金融市場＆為替市場の落ち着きに伴い、投資信託市場も落ち着きを取り戻して
きているようです。

この<strong><font color="#ff9966">「野村　新世界高金利通貨投信」</font></strong>は、海外のING・グローバル・カレンシー・ファンドに
投資をしており、トルコ、ブラジル、メキシコ、ニュージーランド、ハンガリー、オーストリア、
ポーランド、ロシア、ノルウェー、イスラエルの１０ヶ国の通貨に均等に投資しています。

う～ん、どうなんでしょうね～。円高になったら総崩れという感も否めないのですが、
そこんとこは、大丈夫なのかな～？

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         <link>http://goodlife.aytwe.com/glsob/2008/06/post_16.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">800投資関連最新ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Jun 2008 14:12:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>グロソブは投資信託で6年9ヶ月連続、純資産総額トップ</title>
         <description><![CDATA[グロソブすごいですね～、<strong><font color="#ff9966">6年9ヶ月連続で、純資産総額トップ</font></strong>ですか～。
なんなんでしょうねぇ、っていうか長期保有目的の人が多い？特にご年配の方が...

売ったり買ったりではなく、長期保有で配当を受け取るというスタンスの
人が、グロソブ購入者には多いのでしょう。
なんと言っても、<strong><font color="#ff9966">安定した毎月配当が魅力で売れたグロソブ</font></strong>ですから

それにしても、6年9ヶ月連続で純資産総額トップとは...ホントにどんだけ売りまく
ったんだ？という感じですね。

投信情報サービス会社のリッパーによると、グロソブの2008年4月の純資産
総額は、
　　　　　<strong><font color="#0099cc">前月比928億9900万円増の5兆4902億500万円</font></strong>
とのこと。
もうなんですか？兆ですか、5兆ですか！！！！

そりゃあ、販売した銀行、証券会社、儲けているわ！
運用会社や管理している信託会社、儲けてるわ！という感じですね～。

<strong><font color="#A9A9A9">まぁ、毎月配当は良いとして、ねぇ、運用成績はどうなんでしょうか？</font></strong>

ちゃ～んとチェックしないと、毎月配当は良いが、基準価格が下がり
まくりってことにもなりかねないのでご注意を！

]]></description>
         <link>http://goodlife.aytwe.com/glsob/2008/05/69.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">800投資関連最新ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 May 2008 13:58:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>つまり販売手数料が０円ということです</title>
         <description><![CDATA[<strong><font color="#ff9966">販売手数料がタダ、0円です。でも全体的なコストは？</font></strong>

ノーロード投信とか、直販投信という言葉、見たり聞いたりしたことはありませんか？

最近、この２つの言葉、よく聞くようになったとは思いますが。
このノーロード投信＆直販投信は、投資信託を買う際に払わなくてはいけない
<strong><font color="#ff9966">販売手数料が、タダ、0円</font></strong>なんです。

投資信託については、ここ数年、<strong><font color="#6699ff">手数料が高いなどのバッシング</font></strong>があり、その大きなながれ
でのノーロード投信＆直販投信の台頭ではないでしょうか。

ただし、いくらノーロード投信＆直販投信が販売手数料が0円とは言っても、運用コスト
が高かったら結局は同じ、割高になります。
つまり、投資信託を保有しつづける限り発生する信託報酬のこと。
この信託報酬をよくよくチェックすることが必要です。

ここで、コスト面から見た良心的な投信会社が、ビジネス誌として
有名な「週刊ダイヤモンド」で紹介されていました。

その投信会社は、クレディセゾンの子会社で「セゾン投信」
そして、その販売している投資信託が、前回このブログでも紹介した
<strong><font color="#6699ff">
「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」です。
販売手数料　ナシ　保有コスト　年0.78%程度
</font></strong>

同じ内容の投資信託を銀行で購入した場合、販売手数料約3％、
保有コストが年1％程度ということですから、以下にこの
「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」のコストが安いか
わかると思います。

これからも、ノーロード投信＆直販投信でコストの安い投資信託がドンドン
販売されると、投資信託市場も活況になるのではないでしょうか？

]]></description>
         <link>http://goodlife.aytwe.com/glsob/2008/04/post_15.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">110ノーロード投信・直販投信</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Apr 2008 14:17:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2007年日経優秀製品・サービス賞最優秀賞の投資信託とは</title>
         <description><![CDATA[日本経済新聞社が毎年１回、特に優れた新製品・新サービスを表彰する日経優秀製品・
サービス賞で、なんと2007年の最優秀賞　金融サービス賞をある投資信託が受賞しました。

その投資信託とは、セゾン投信が運用・販売する「セゾン・バンガード・グローバルバランス
ファンド」です。
まぁ、なんで受賞したかは、日経の審査員に聞いてみないとわかりませんが、審査基準には
以下の項目があるそうです。
　①技術開発性　
　②価格対効果性
　③業績寄与度
　④成長性
　⑤独自性
　⑥産業・社会へのインパクト

ということで、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの概要は以下の通りです。

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは、ファンド・オブ・ファンズと呼ばれる
投資信託に投資する投資信託です。
つまり直接、株や債券などに投資を行うものではありません。
株や債券に投資を行っている投資信託に投資をおこないます。

実際には、アメリカのバンガード社の以下のインデックスファンド※に投資
しています。

【　株　式　】
　・米国　U.S. 500・ストック・インデックス・ファンド
  　　主要投資対象：米国の株式に投資します。
　　　運用方針　　：S&P500インデックスに連動する運用成果を目指します。
　　　通貨　　　　：米ドル
　　　ファンド籍　：アイルランド
	
　・ヨーロッパ　ヨーロピアン・ストック・インデックス・ファンド
  　　主要投資対象：ヨーロッパ16ヶ国の株式に投資します。
  　　運用方針　　：MSCIヨーロッパ・インデックスに連動する運用成果を
　　　　　　　　　　目指します。
  　　通貨　　　　：ユーロ
  　　ファンド籍　：アイルランド
	
　・日本 　ジャパン・ストック・インデックス・ファンド
  　　主要投資対象：日本の株式に投資します。
  　　運用方針　　：MSCIジャパン・インデックスに連動する運用成果を目指
　　　　　　　　　　します。
  　　通貨　　　　：日本円
  　　ファンド籍　：アイルランド
	
　・太平洋　パシフィック・エックスジャパン・ストック・インデックス・ファンド
  　　主要投資対象：日本を除くアジア太平洋地域の先進国4カ国の株式に投資
　　　　　　　　　　します。
  　　運用方針　　：MSCIパシフィック・エックスジャパン・インデックスに
　　　　　　　　　　連動する運用成果を目指します。
  　　通貨　　　　：米ドル
  　　ファンド籍　：アイルランド
	
　・新興国　エマージング・マーケット・ストック・インデックス・ファンド
  　　主要投資対象：新興国（ブラジル、中国、インド、韓国、メキシコ、ロシア、
　　　　　　　　　　南アフリカ、台湾など）の株式に投資します。
  　　運用方針　　：MSCIエマージング・マーケット･インデックスに連動する
　　　　　　　　　　運用成果を目指します。
  　　通貨　　　　：米ドル
  　　ファンド籍　：アイルランド

【　債　券　】
　・米国　U.S.・ガバメント・ボンド・インデックス・ファンド
  　　主要投資対象：米国の国債および米国の政府系機関が発行する債券に投資
　　　　　　　　　　します。
  　　運用方針　　：リーマン・ブラザーズ・US・ガバメント・ボンド・インデ
　　　　　　　　　　ックスに連動する運用成果を目指します。
  　　通貨　　　　：米ドル
  　　ファンド籍　：アイルランド
	
　・ヨーロッパ　ユーロ・ガバメント・ボンド・インデックス・ファンド
  　　主要投資対象：EMU（経済通貨同盟）に参加している11ヶ国のユーロ建ての
　　　　　　　　　　国債に投資します。
  　　運用方針　　：リーマン・ブラザーズ・ユーロ・アグリゲート・ガバメント・
　　　　　　　　　　ボンド・インデックスに連動する
  　　　　　　　　　運用成果を目指します。
  　　通貨　　　　：ユーロ
  　　ファンド籍　：アイルランド
	
　・日本　ジャパン・ガバメント・ボンド・インデックス・ファンド
  　　主要投資対象：日本の国債および日本の政府系機関が発行する債券に投資
　　　　　　　　　　します。
  　　運用方針　　：リーマン・ブラザーズ・ジャパン・ガバメント・ボンド・
　　　　　　　　　　インデックスに連動する運用成果を目指します。
  　　通貨　　　　：日本円
  　　ファンド籍　：アイルランド

※.インデックスファンド：
日経平均やTOPIX、S & P500などの株価指数に連動させて収益を図るように
組まれた株式投資信託。
株価指数に組み込まれている株式で運用されるため、株式の選定や調査と
いった手間が省ける分、手数料が安い

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの資産配分比率は、
債券：株式で50:50となっており、詳細は以下のとおり。

【　株　式　】
　・米　国　22.2%
　・欧　州　15.3%
　・日　本　 4.6%
　・太平洋　 2.2%
　・新興国　 5.6%

【　債　券　】
　・米　国　19.2%
　・欧　州　21.3%
　・日　本　 9.6%

またセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは、販売手数料が
かからないノーロードファンドとなっています。
また、信託報酬も年率0.77%+-0.02%で低水準ということをうたっています。

手数料から見るとセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは、お得な
部類の投資信託のように思えますが、まぁ、結局は自分が購入した時と、
手放したい時とで利益がでていれば、手数料はそうそう大きな問題にはなら
ないとも言えますが.....

さらに詳しいセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの運用実績
などの情報を知りたい方は、今すぐこちらをクリックしてください
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]]></description>
         <link>http://goodlife.aytwe.com/glsob/2008/03/2007.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">800投資関連最新ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 25 Mar 2008 10:53:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>HSBC　新ＢＲＩＣｓファンド</title>
         <description>HSBC　新ＢＲＩＣｓファンドは、HSBC投信が運用している投資信託で、BRICs（B：ブラジル、
R：ロシア、I：インド、C：中国）各国の株式をメインに資金が運用されます。
HSBC　新ＢＲＩＣｓファンドの概要は次のとおりです。

・設定日（運用開始日）　2006年6月30日
・直接的に金融商品を購入して運用するのではなく、金融商品を運用している投資信託に
　投資を行うファンド・オブ・ファンズ
・いつでも買うことのできるオープン型（追加型）の投資信託
・2008年1月31日時点での信託財産の構成比率は、BRICs各国に投資を行う投資信託への
　投資が92.9%、国内外の短期公社債等に投資を行う投資信託への投資が1.6%、キャッシュ等
　が5.5%。
・2008年1月31日時点での信託財産の国別の投資配分は、ブラジル31.3%、ロシア22.2%、
　インド20.9%、中国22.7%、その他1.4%、キャッシュ等1.5%。
・決算は、年1回（毎年6月29日）、つまりは分配金は年1回
　2008年2月現在までの分配金は以下のとおり
　　　　2007年6月　300円
　また2008年1月31日時点での基準価格は、14,973円

HSBC　新ＢＲＩＣｓファンドは、現在、投資信託で非常に人気の高い新興国への株式投資を
メインに運用される投資信託です。
他のHSBCが運用している投資信託も、新興国の株式への投資がメインとなっています。
HSBCの投信信託で、ここ最近に販売されたモノの中では、新ＢＲＩＣｓファンドの運用実績が
一番良いようです。

それとは別格で運用実績が良いのは、4,5年前から販売されている中国やインドの株式を
投資対象としている投資信託で、運用開始時に株が安く年々株が上昇しています。
特にインドの株価の推移には力強さが感じられますし、中国については北京オリンピックに
上海万博が予定されており、ますますの経済発展が期待できそうです。

新ＢＲＩＣｓファンドは、経済発展を見込んでの新興国へ投資する投資信託ですので、ある
程度のリスクを許容できる人は、購入を検討しても良いかもしれません。
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         <link>http://goodlife.aytwe.com/glsob/2008/02/hsbc.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">700発売中の投信信託分析</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Feb 2008 10:05:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>世界的に有名な投資家バフェット氏のモノライン救済策</title>
         <description><![CDATA[アメリカのサブプライム問題(低所得者向け高金利住宅ローンの焦げつき)で経営危機
に陥っている金融保証保険会社（モノライン）に対して、世界的に有名な投資家バフェット
氏が救済策を提示しました。

？？？、以前のニュースでは、バフェット氏は、傘下の会社以外の金融保証保険会社
（モノライン）には、投資しないと言っていたのですが...

それでも、このバフェット氏の金融保証保険会社（モノライン）救済策には条件があって、
金融保証保険会社（モノライン）が保有する地方債についてのみ再保証するとのこと。
さらに、この再保証については、割高な手数料がかかるらしいです。この条件を嫌って、
金融保証保険会社（モノライン）の大手3社のうち1社は、このバフェット氏の提案を
断っています。

まぁ、いくらサブプライム問題で金融市場が混乱しているとはいえ、そこは投資家、
慈善事業で金融保証保険会社（モノライン）を助けるということではないらしいです。
やはり、それなりのリターンをということでしょう。

サブプライム問題により、表面化したモノラインの経営危機、アメリカ政府もモノライ
ン救済策を出すということらしいですが、どうなるでしょうか？

関連記事：
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080213-00000120-mai-bus_all">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080213-00000120-mai-bus_all</a>
]]></description>
         <link>http://goodlife.aytwe.com/glsob/2008/02/post_14.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">800投資関連最新ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Feb 2008 15:33:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ファンドラップとは、オーダーメイドの投資信託のことです</title>
         <description>最近、テレビのCMなどで耳にするようになった『ファンドラップ』という言葉、いったい
なんなんでしょう？
一言でいうと、オーダーメイドの投資信託のことで、投資家が、証券会社などの金融
機関に運用を一任するサービスとなっています。

通常の投資信託の場合、外国の証券をメインにとか、外国債券をメインにとか、外国
債券と日本の国債を均等にとか、はじめから投資対象や対象比率が決まっています。
いわゆるパッケージ化されています。

これが、ファンドラップになると、まず投資家に対してインタビューを行い、どれだけの
リターンを希望するのか、リスクはどれぐらい受け入れられるのかなど、投資家の
情報を聞き出すことによって、投資家のリターンやリスク許容度に応じて投資信託を
設計することになります。
つまりは、一人一人の投資家に応じた投資信託を作りあげることになります。
またファンドラップは運用開始後も、資産管理(ポートフォリオ管理)やリバランスなど
のサービスを提供します。

通常の投資信託のように購入した後は、運用会社からの運用報告を見るだけでは
なく、ファンドラップの場合は、状況に応じて資産配分の見直しや投資信託の組み
換えなどを行うことが可能。

このようにファンドラップは、投資家それぞれにあったオーダーメイドの投資信託と
なっており、手数料も売買高に応じたものではなく、純資産残高に応じて年率で
計算されます。

また、ファンドラップは、証券会社にファンドラップ口座を設け、実際の運用は
運用会社が行います。
手数料も証券会社及び運用会社それぞれについて発生します。
さらに、実際に投資対象となる投資信託に対する費用も別途発生します。

ファンドラップにおいて、投資信託と同じくいろいろな手数料が発生しますので、
詳しくは各ファンドラップ商品ごとに詳しくチェックする必要があります。

ファンドラップで最大の気になるところは、ファンドラップの商品の特性上、
オーダーメイドの投資信託なので、そのファンドラップの実績がどうなの？
どうやって確認するの？ということです。

通常の投資信託の場合は、運用報告書などで運用実績がある程度わかり
ますが、ファンドラップの場合、投資家に応じた投資信託だけに、運用実績
なども公表されていません。
このファンドラップの実績は、信頼性をどう確認するのか？非常に難しいところ
ではないでしょうか？
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         <link>http://goodlife.aytwe.com/glsob/2008/02/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200ファンドラップとは</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 Feb 2008 15:30:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ノムラ・オールインワン・ファンド</title>
         <description>証券最大手の野村証券が発売しているノムラ・オールインワン・ファンドという投資信託。
名前のとおり、投資対象が多岐にわたっているようです。
ノムラ・オールインワン・ファンドの概要は次のとおりです。

・設定日（運用開始日）　2006年7月27日
・直接的に金融商品を購入して運用するのではなく、金融商品を運用している投資信託に
　投資を行うファンド・オブ・ファンズ
・いつでも買うことのできるオープン型（追加型）の投資信託
・実際に運用対象となっているのは、国内外の株式、債券、代替資産（不動産、商品）、
　代替手法(先物等による売り買い組み合わせによる運用)などで、それぞ約25%の割合で
　運用されている。
・運用における通貨の割合は、日本円40%、外貨が60%程度。
・決算は、年2回（原則1月・7月の各20日）、つまり分配金は年2回
　2008年2月現在までの分配金は以下のとおり
　　　　2007年1月　　40円
　　　　2007年7月　100円
　　　　2008年1月　　　0円
　また2008年1月31日現在での基準価格は、9,330円

ということで、ノムラ・オールインワン・ファンドという投資信託は、あたりさわりのない俗に
言うバランス型の投資信託です。
運用対象となっている投資商品およびその運用割合からみてもわかると思います。

ということは、ノムラ・オールインワン・ファンドは大きく儲けることはできないが、大きく損する
ことも少ないと言った感じでしょうか？

実績は、2006年7月27日からですので、既に3回決算を迎えていて、配当金は税込みで
40円、100円、0円の累計140円、基準価格は、2008年1月31日現在で9,330円ですので、
配当金から10%の税金を引くと、設定時(2006年7月27日)からの10,000円がいくらになって
いるかというと、136円 + 9330円 = 9,466円

まぁ、最近の円高、株安を考えるとやはり、バランス型だけあって大損はしていないと
評価できるのではないでしょうか？
とにもかくにも、ノムラ・オールインワン・ファンドはバランス型で大きく儲けることはできないが、
大きく損することも少ない地道なファンドと思って頂ければ良いと思います。

しかし、ノムラ・オールインワン・ファンドの運用報告書は見づらいです。
1万口あたりの損益状況をのせて欲しいです、総額の損益状況は値が大きすぎて、ハッキリ
言って理解不能です。

1万口あたりの信託報酬は載せてるのに、なぜ1万口あたりの損益状況は載せて
ないんでしょうね～。
</description>
         <link>http://goodlife.aytwe.com/glsob/2008/02/post_12.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">700発売中の投信信託分析</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Feb 2008 16:03:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>世界的に有名な投資家バフェット氏が...</title>
         <description><![CDATA[【米バークシャー、傘下以外のモノラインには投資しない＝バフェット氏】

フォックス・ビジネス・ニュースが５日伝えたところによると、米著名投資家ウォーレン・
バフェット氏は、同氏が経営するバークシャー・ハザウェイ<BRKa.N><BRKb.N>は傘下
の会社以外の金融保証会社（モノライン）には投資しないと述べた。

発言の写しによると、同氏は「これらの会社と一定の保険取引をする可能性はあるが、
投資はしない」と述べた。

投資家の間では、先月バークシャーの幹部がモノラインを再保険や資本の面で支援
する可能性があると発言したと伝えられたため、バークシャーがＭＢＩＡ<MBI.N>や
アムバック・ファイナンシャル・グループ<ABK.N>などのモノライン支援に動く可能性が
あるとの観測が広がっていた。

(ロイターのニュース記事より引用)
]]></description>
         <link>http://goodlife.aytwe.com/glsob/2008/02/post_11.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">800投資関連最新ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Feb 2008 04:07:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新しいタイプの変額年金が発売</title>
         <description>【運用初期手厚く配当　りそなが新・変額年金　株価上昇で早期償還】

りそなグループのりそな銀行と埼玉りそな銀行は、資金運用を始めた当初の
１～３年間に高い利回りの配当を受け取り、３年目以降に株価が上昇してい
れば、元本が自動的に繰り上げ償還される新型の変額個人年金保険を１日
から販売する。「早くリターンを手にしたい」という個人投資家のニーズに重点
を置いた商品で、業界でも初の商品設計になるという。

りそなが発売する新商品は「花ざかり」。提携している仏クレディ・アグリコル
生命保険がりそな向けに開発した。

契約時に１００万円以上３億円以下の保険料をまとめて支払う「一時払い型」で、
満期は１０年。資金は投資信託で運用し、当初の１～３年目までは元本の４・１
％の高い利回りの収益分配金を毎年、配当。４年目以降は０・２％に大幅に下
がる。早期償還を見込み、早い時期のリターンを手厚くする商品設計としたのが
特徴だ。

さらに配当が大幅に下がる前の３年目以降は、一定の条件を満たしていれば、
繰り上げ償還する。具体的には、運用開始時に定められた株価（スタート株価）
と３年目以降の判定日（原則、毎年３月１０日）の日経平均株価の終値を比べ、
１０％以上上昇していれば償還を受けることができる。

償還は、一括払いか、５～１５年間に分割し、年金として受け取ることも可能だ。

ただ、３年目以降、一度も条件をクリアできず、満期となり、最後の１１カ月の
間に１日でも平均株価の終値が、スタート株価より３０％以上下落すると、元本
を保証しないという条件が設けられている。

りそなでは、退職金を手にした団塊の世代を中心にまとまった資金を運用して
早い時期にリターンを受け取ると同時に、相場が下落しても、ある程度は元本
が保証される安全性も求める投資家をターゲットに想定し、顧客を開拓したい
考えだ。

変額個人年金保険は、払い込んだ保険料を投資信託などで運用し、その実績
次第で将来受け取る年金額が増減する仕組みで、投資としての性格が強い
保険商品。２００４年に銀行窓口販売が解禁されたのを機に急成長してきた。

運用成績が良ければ、受け取る年金は上積みされるが、失敗すると払い込ん
だ保険料が戻ってこない元本割れのリスクがある。最近では「元本保証型」の
変額年金保険が売れ筋となっている。ただ、満期まで契約を続けることを元本
保証の条件とする商品が多く、期間も１０～１５年の長期にわたる商品が大半。
途中解約すると手数料が取られ、元本割れする可能性がある。

りそなの新商品は、こうしたデメリットを改善したもので、新しい投資の受け皿
として注目を集めそうだ。  

(フジサンケイ　ビジネスアイのニュース記事より引用)</description>
         <link>http://goodlife.aytwe.com/glsob/2008/02/post_10.html</link>
         <guid>http://goodlife.aytwe.com/glsob/2008/02/post_10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">800投資関連最新ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Feb 2008 03:59:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本でもっともグロソブが売れた島</title>
         <description>昨年、日本経済新聞でグロソブ関連の記事が載っていました。
その記事によると、日本で一番グロソブが売れている島があるというのです。

その島とは、香川県の小豆島。
実にそのグロソブの売れ行きは、人口対比で日本全国の3倍、島でのグロソブ残高が
100億円を突破！

なぜ、ナゼ、なぜと思ったのですが、やはり安定した毎月配当といううたい文句と、
銀行が必死になってグロソブを勧めたからではないか？と私は考えています。

ちなみに、小豆島にある銀行は、香川銀行、百十四銀行、四国労働金庫、証券会社は
いちよし証券。まぁ、この人達が島民のみなさんに売りまくったのでしょう。

小豆島の人口は、3万2000人あまりで、65歳以上の高齢者の割合が約3割もしめるそう
です。多分、グロソブを購入された方も大半が高齢者の方では？と思うのですが、
やはり、グロソブについてのリスクを理解されているのかどうか？分配金がでればでるほど
原資(基準価格)が減るということなどをわかっているのか？などはなはだ疑問です。

グロソブを買った66歳の女性のコメントも載っています。
「妹に勧められた。毎月2万円余りの配当金が年金生活の足しになる」

このコメントを読む限り、この女性はグロソブについて本当に理解してないように思えて
なりません。
近年のグロソブの運用報告書を見ても、配当金がでているのは、単に資産を切り崩して
いるだけです。

小豆島の島民のみなさんがグロソブを理解した上で、リスクも理解した上で、グロソブを
購入されていると信じたいですね～。


以下、日本経済新聞記事より引用

-------------------------------------------------------
【日本人とおカネ　第1部 危うき奔流
　　　　　　　　　　　　　　　　なぜ売れる異形の投信】

おカネにまつわる日本人の価値観が大きく変わろうとしている。
預貯金に偏っていた保守的な個人マネーは国境を一気に跳び越え、
いや応なくリスクと向き合い始めた。そこには危うさも見え隠れする
が、個人マネーをうまく生かすことができれば日本の活力を高める
ことさえできる。

＜グロソブの島＞
香川県小豆島。瀬戸内に浮かぶこの島で「グロソブ」が爆発的に
売れている。世界の債券に投資する投資信託で正式名称はグローバル・
ソブリン・オープン。国際投信投資顧問が運用する。島での残高は
100億円を突破。人口対比で日本全体の3倍の「濃度」で保有している
計算だ。
「妹に勧められた。毎月2万円余りの配当金が年金生活の足しになる」
（66歳女性）。証券会社のセミナーで、島民は海外経済動向に花を
咲かせる。さながら「国際投資家の島」だ。

【「不思議の国」映すブーム】

かつて6万人を抱えた島の人口はいまや3万2000人余り。65歳以上の
高齢者の割合は約3割を占める。そうめん、観光などを除けば産業
は乏しい。過疎が進行するこの島は日本の近未来図でもある。
手をこまねいていれば、少子高齢化で日本の衰退は避けられない。
だが、逆風をはね返す手はある。1500兆円の個人金融資産だ。
有効に使えば別の景色がみえてくる。それを先取りするかのような
小豆島の投資機運。だが、そこには「不思議の国ニッポン」も垣間
見える。
たとえばグロソブの人気の秘密になっている毎月の配当金。配当分は
運用に回らず、投資成績はその分下がることを知らない人も多い。
運用開始から10年。仮に毎月分配せず、「複利」で運用を続ければ、
設定時1万円の価格が6日時点で約1万5000円に上昇した計算だ。しかし、
実際の価格は8000円弱で、分配金（5000円強）を考慮しても累計
約2000円を取り損ねている。急激な円高になれば損が出る恐れもある。
長期の運用成果が投資の尺度となる欧米には毎月配当する商品はほとん
ど見当たらない。世界に類をみない異形の投信だ。
神奈川県藤沢市の遠藤崇（仮名、29歳）は2月にグロソブを20万円買った。
理由は「有名だから」。年金のように分配金をもらえるため、高齢者
には魅力だが、「資産形成を目指す若い世代には向かない」
（ファイナンシャルプランナーの前川貢）。本来、年齢や家族構成に応
じてマネープランは十人十色。なのにグロソブのような分配型の販売比率
は公募投信全体の49%にのぼる。
投資初心者が一気に新興国株や外国為替を売買するのも不思議だ。
営業マンから好調な数字を見せられると納得して買ってしまう。
横並びと新しもの好き。こうした投資行動の背景には日本人独特の
「おカネ観」がある。立教大学大学院教授の内山節（57）は「日本人は、
もの作りでおカネを得ることは評価するが、おカネがおカネを生む運用
にはためらいがある」と話す。儒教的な倫理観からおカネは「卑しい」
と考え、真剣に向き合ってこなかった。

＜成熟への段階＞
そんな風土にふってわいたのが将来への不安だ。終身雇用の崩壊、
年金危機、そして少子高齢化社会－。「なんとかなるさ」でやってきた
免疫のない日本の家計には、流行の金融商品やのうけ話が魅力的に映る。
横浜市の会社員、北康広（仮名、40）は1990年代、流行のIT（情報技術）
株を組み入れた投信に飛びつき数百万円投資したが、気がつけば半値以下。
以来、時間と資産の徹底した分散投資に転換した。国内外の株式と債券
で運用する投信を少しづつ買い、通算の投資収益率は30%を上回る。
試行錯誤して痛い目にあうことも日本人とおカネの関係が成熟に向か
ううえで必要なステップかもしれない。
リスクを理解し、多様な物差しで金融商品を評価する。こんな人が
増えれば、金融資産を生かした新たな国づくりの扉を開くことができる。

-------------------------------------------------------

</description>
         <link>http://goodlife.aytwe.com/glsob/2008/02/post_9.html</link>
         <guid>http://goodlife.aytwe.com/glsob/2008/02/post_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">090グロソブの島とは</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 06 Feb 2008 15:50:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>グロソブ119期(2007年11月19日)の運用報告書</title>
         <description>ここでは、グロソブの運用報告書の見方を119期を例に記述しています。

--------------------------------------------------------

　　　　グロソブ119期(2007年11月19日)の運用報告書
　　　　（1万口当りの信託報酬等経費控除後の損益）

(A)配当等収益　　　　　　　　　　　　23円

(B)有価証券売買損益　　　　　　　-62円

(C)信託報酬等　　　　　　　　　　　　－-

(D)当期損益金(A+B+C)　　　　　　-39円

(E)前期繰越損益金　　　　　　　　　518円
　　分配準備積立金　　　　　　　　　627円
　　繰越し欠損金　　　　　　　　　　-109円　


(F)追加信託差損益金　　　　　　-2,508円
　　(配当等相当額)　　　　　　　　　1,118円
　　(売買損益相当額)　　　　　　　-3,627円
　
(G)計( D + E + F )　　　　　　　　　-2,029円

(H)収益分配金　　　　　　　　　　　　　-40円

( I )次期繰越損益金( G + H )　　　-2,069円
　　追加信託差損益金　　　　　　　-2,522円
　　　(配当等相当額)　　　　　　　　　1,104円
　　　(売買損益相当額)　　　　　　　-3,627円
　　分配準備積立金　　　　　　　　　　　624円
　　繰越損益金　　　　　　　　　　　　　-170円

(J)繰越分配可能額　　　　　　　　　　　1728円

--------------------------------------------------------

(A)配当等収益：　　　　　　　　外国債券等による利子収益から経費を控除した額。

(B)有価証券売買損益：　　　　外国債券および通貨の売買損益から経費を控除した額。

(C)信託報酬等：　　　　　　　　投資信託運用に係る経費の額。上記運用報告書は、
　　　　　　　　　　　　　　　　　　信託報酬等経費控除後の損益表なのでここではナシ。

(D)当期損益金(A+B+C)　　　グロソブ119期単期のみでの損益

(E)前期繰越損益金　　　　　　前期からの繰越金

(F)追加信託差損益金　　　　　グロソブ初回設定時元本(10,000円)に対して、119期までの
　　　　　　　　　　　　　　　　　　損益。(配当等相当額)と(売買損益相当額)に分かれる。

(G)計( D + E + F )　　　　　　　グロソブ119期まで運用した損益に繰越金を合算した額
　　　　　　　　　　　　　　　　　　つまりは、グロソブの累計損益。

(H)収益分配金　　　　　　　　　　119期に分配された分配金　　40円の内訳は以下。　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(A)配当等収益  　　　　　　　23円
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(E)前期繰越損益金
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(分配準備積立金)　　　3円　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(F)追加信託差損益金　　　　14円
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(配当等相当額)　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　分配金はまず、(A)配当等収益、(B)有価証券売買損益から
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　捻出されます。各収支がマイナスの場合は、プラス収支の
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　項目から捻出されます。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　上記の例では、　(A)配当等収益　23円が分配にまわされて
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　います

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　次に、( I )次期繰越損益金の内訳と当期での同項目との差額を
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　調べます。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　上記の例でいくと( I )次期繰越損益金の追加信託差損益金
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(配当等相当額)と(F)追加信託差損益金(配当等相当額)の
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　差額は、14円、なので14円が分配にまわされことになります。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　同じように( I )次期繰越損益金の分配準備積立金と
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(E)前期繰越損益金の分配準備積立金の差額は、3円で3円が
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　分配にまわされたことになります。

( I )次期繰越損益金( G + H )　　次期に繰越される損益金。内訳は上記のとおり

(J)繰越分配可能額　　　　　　　　次期以降に繰越し可能な分配金額、分配にまわせる原資。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　( I )次期繰越損益金の内訳でプラス収支の項目を合計した
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　もの。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　上記では、追加信託差損益金(配当等相当額)と分配準備
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　積立金を足したもの1.728円となる。　

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　1,728円ですので、分配40円とした場合、
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　1,728円 ÷ 40円 = 43.2
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　44ヶ月間は、毎月分配できる原資があるということに
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　なります。

</description>
         <link>http://goodlife.aytwe.com/glsob/2008/02/11920071119.html</link>
         <guid>http://goodlife.aytwe.com/glsob/2008/02/11920071119.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">098グロソブ運用報告書</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 06 Feb 2008 14:08:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>グロソブの核心キーワード・追加信託差損益金</title>
         <description><![CDATA[グロソブを理解するうえで、どうしてもはずせない重要なキーワードが追加信託差損益金です。
この追加信託差損益金を知らずしてグロソブは理解できないと言っても過言ではありません。

では、追加信託差損益金とはなんでしょうか？

ズバリ、追加信託差損益金とは、グロソブを新たに購入した人(追加信託※した人)もそれまで
のグロソブ運用の損益を平等に負担しましょうというものです。

※追加信託：投資信託において、初回設定時以降に投資信託を購入すること

追加信託差損益金は、グロソブ初回設定時元本(基準価格10,000円)に対する損益で表示
されます。

追加信託差損益金は運用報告書で確認することができます。

まずは、<a href="http://goodlife.aytwe.com/glsob/098119/">グロソブ119期(2007年11月19日)の運用報告書</a>をご覧下さい。

この119期の運用報告者(F）追加信託差損益金の内訳から、グロソブ運用開始時から119期まで
の運用で配当等相当額が1万口あたり1,108円の利益、売買損益相当額が3,627円の損失という
ことがわかります。

配当等相当額は、実際には1,108円以上の利益がでていますが、その利益を分配にまわしていま
すので、分配後の利益が119期までで1,108円ということになります。

ここで、ちょっと基準価格の話しになりますが、119期の基準価格の計算方法は、

　　前期118期の基準価格＋119期当期の損益となります。

　　8,010円※　-　((D)当期損益金　-39円)　=　7,971　円

※.グロソブ118期の基準価格は<a href="http://goodlife.aytwe.com/glsob/100_1/">グロソブの運用状況</a>を参照してください

この119期のグロソブの基準価格7,971円には、当然、運用報告書にも記述があるように
追加信託差損益金(配当等相当額)および(売買損益相当額)が含まれています。

ということは、<strong>グロソブを新たに購入する人が増えれば増えるほど、追加信託
差損益金(配当等相当額)および(売買損益相当額)も増える</strong>ということです。

さら追加信託差損益金（配当等相当額）は、外国債券の利子による収益です。事務手数料などの
経費がその収益から控除されるだけですので、まずマイナスになりえません。そのマイナスになり
えない収益が、グロソブを新たに購入する人が増えれば増えるほど会計上は、増えていくのです。

そして、この<strong>追加信託差損益金（配当等相当額）も毎月分配の原資の1つ</strong>です。

つまり、<strong>グロソブを購入する人が増えれば増えるほど、毎月分配の原資が会計上、
無条件に積みあがっていく</strong>ことになります。

それでも、債券の売買などでマイナスになれば、分配はそうそう出せないのでは？
と素直に思ったあなたは、正常です。

<a href="http://goodlife.aytwe.com/glsob/025/">配当を確実に出す仕組み</a>を読んでみてください。

]]></description>
         <link>http://goodlife.aytwe.com/glsob/2008/02/post_8.html</link>
         <guid>http://goodlife.aytwe.com/glsob/2008/02/post_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">024グロソブと追加信託差損益金</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 04 Feb 2008 17:45:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>グロソブを販売会社が売りたがったワケとは？</title>
         <description><![CDATA[グロソブが、投資家にウケた理由は、<a href="http://goodlife.aytwe.com/glsob/015/">グロソブの何が受けたのか？</a>のところでも記述して
いますが、通それまでの投資信託になかった、安定した毎月分配ということでした。

しかし、投資家にウケただけでは、ここまで投資信託至上最大のヒット商品にはなりえません！

何が言いたいかというと、グロソブを販売する証券会社や銀行などの販売会社にも、
グロソブを積極的に売る、他の投資信託商品を勧めるよりもグロソブを勧めるメリット
があったということです。
　　　　<img alt="work06.gif" src="http://goodlife.aytwe.com/glsob/work06.gif" width="400" height="114" />
つまり、グロソブが投資信託至上最大のヒット商品になったのは、

　<strong>「投資家にウケた」　＋　「他の投資信託商品に比べて販売会社にもメリット」</strong>

があったからです。

では、他の投資信託商品よりもグロソブを売る販売会社側のメリットとは何でしょうか？
もちろん、グロソブが投資家にウケいれられたので、売りやすいというメリットはありました。
でも、それ以上のメリットが販売者側にはあったのです。

それは、
　<strong>「販売会社がグロソブを売れば売るほど、信託報酬の取り分が増える！」</strong>
というメリットです。

投資信託を販売した際に、販売会社に入る収益には、販売手数料と信託報酬があります。
販売手数料は、販売した時のみに入る収益で１回限りです。
ところが、信託報酬※は購入してくれた投資家が、その投資信託を保有する限り1年ごとに
入ってくる収益です。

※.信託報酬：投資信託を運用するための費用、日々徴収され、純資産総額に対して
　　　　　　　　年率(％)という形で表示される。信託報酬は、投資信託会社、販売会社、
　　　　　　　　信託銀行の費用からなる。

<img alt="work07.gif" src="http://goodlife.aytwe.com/glsob/work07.gif" width="121" height="116" align="left"/>
　グロソブは、今までの投資信託と違い、この信託報酬における販売
　会社の取り分を、販売したグロソブの純資産残高に応じて増や
　しているのです。
　（グロソブ以前の投資信託は、信託報酬における各会社の取り分
　は固定が原則）


まさに、<strong>販売会社として売れば売るほど、より儲かる投資信託がグロソブ</strong>だったのです。
グロソブにおける信託報酬の取り分についてのデータが以下です。

　　　　　　　　　　　　　グロソブの信託報酬(年率)の配分
各販売会社の純資産残高　　投資信託会社　　<b>販売会社</b>　　　信託銀行　　　　　合　　　　計
　　　　100億円以下　　　　　　0.89250　　　　<strong>0.36750</strong>　　　0.05250　　　　1.31250
　100億超～ 300億円　　　 　0.78750　　　　<strong>0.47250</strong>　　　    　　"　　　　     (税抜1.25000)
　300億超～ 500億円　 　　　0.68250　　　　<strong>0.57750</strong>　　　    　　"　　　　     　　　　　"
　500億超～ 750億円　 　　　0.63000　　　　<strong>0.63000</strong>　　　    　　"　　　　     　　　　　"
　750億超～1000億円　　　　0.57750　　　　<strong>0.68250</strong>　　　    　　"　　　　     　　　　　"
1000億超～1500億円　　　　0.52500　　　　<strong>0.73500</strong>　　　    　　"　　　　     　　　　　"
1500億超～2000億円　　　　0.47250　　　　<strong>0.78750</strong>　　　    　　"　　　　     　　　　　"
2000億超～3000億円　　　　0.42000　　　　<strong>0.84000</strong>　　　    　　"　　　　     　　　　　"
3000億超～4000億円　　　　0.36750　　　　<strong>0.89250</strong>　　　    　　"　　　　     　　　　　"
4000億超～6000億円　　　　0.31500　　　　<strong>0.94500</strong>　　　    　　"　　　　     　　　　　"
6000億超～8000億円　　　　0.28875　　　　<strong>0.97125</strong>　　　    　　"　　　　     　　　　　"
　　　8000億円超　　　　　　　0.26250　　　　<strong>0.99750</strong>　　　    　　"　　　　     　　　　　"

　　　　　　　　　　　　（グローバル・ソブリン・オープン目論見書より）

このグロソブのように、販売会社が販売した純資産残高が増えていけばいくほど、販売会社
の信託報酬の取り分が増えていく仕組みは、グロソブ以降、多くの投資信託に取り入れられて
いきます。

このようにグロソブは、グロソブを売る販売会社にも大きなメリットのある売りたい投資信託
だったのです。

グロソブは投資信託において、それまでの投資信託にはなかった

<strong>「投資家には安定した毎月分配」＋
　　　　　　「販売会社には販売した純資産残高に比例した信託報酬取り分の増加」</strong>

という革命を起こし、投資信託至上最大のヒット商品になっていきます。

]]></description>
         <link>http://goodlife.aytwe.com/glsob/2008/02/post_7.html</link>
         <guid>http://goodlife.aytwe.com/glsob/2008/02/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">017グロソブを売りまくったのは</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 03 Feb 2008 06:51:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>グロソブ　販売されてからの運用実績</title>
         <description><![CDATA[ここでは、グロソブの運用会社、国際投信投資顧問㈱が公表しているグロソブの
発売開始時からの運用実績を記述しています。

このグロソブの運用実績を見れば、グロソブの運用が上手くいっているのかが、
一目でわかります。

見方としましては、（分配落）と分配金（税込）を合算した基準価格が上昇している
のならグロソブの運用が上手く言っているということ、といいましても、

<strong>ここ最近では、分配金（税込）は40円で変わりませんので、
（分配落）の値だけを見れば良いです。（分配落）の値が上がっていれば運用が◎、
（分配落）が下がっていれば、運用が×と判断できます。</strong>

※.基準価格は、（分配落）と分配金（税込）に分けて表示しています。
※.基準価格（分配落）は、その隣に表示されている分配金(税込)を分配した後の
　　基準価格です。
※.分配金（税込）は、税込みなので、この分配金から税金を引かれた額が手元に
　　残ることになります。
※.純資産総額は、その決算期のグロソブの規模、総資産を百万円単位で表示
　　しています。


	　　　　     　    　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　基準価格　　　　　純資産総額(単位：百万円)
　　決　算　期	　　　 　  　　　　　 　　（分配落) 　分配金(税込)	
 119期(2007年11月19日)　　　￥7,931　　￥40　　　　　￥5,507,376
 118期(2007年10月17日)　　　￥8,010　　￥40　　　　　￥5,538,050
 117期(2007年09月18日)　　　￥7,892　　￥40　　　　　￥5,427,012
 116期(2007年08月17日)　　　￥7,637　　￥40　　　　　￥5,185,781
 115期(2007年07月17日)　　　￥8,168　　￥40　　　　　￥5,535,585
 114期(2007年06月18日)　　　￥8,077　　￥40　　　　　￥5,488,728
 113期(2007年05月17日)　　　￥8,144　　￥40　　　　　￥5,517,191
 112期(2007年04月17日)　　　￥8,114　　￥40　　　　　￥5,494,727
 111期(2007年03月19日)　　　￥7,995　　￥40　　　　　￥5,403,022
 110期(2007年02月19日)　　　￥8,085　　￥40　　　　　￥5,504,841
 109期(2007年01月17日)　　　￥8,124　　￥40　　　　　￥5,618,038
 108期(2006年12月18日)　　　￥8,123　　￥40　　　　　￥5,634,751
 107期(2006年11月17日)　　　￥8,061　　￥40　　　　　￥5,599,959
 106期(2006年10月17日)　　　￥7,992　　￥40　　　　　￥5,526,599
 105期(2006年09月19日)　　　￥8,018　　￥40　　　　　￥5,514,152
 104期(2006年08月17日)　　　￥7,904　　￥40　　　　　￥5,403,889
 103期(2006年07月18日)　　　￥7,842　　￥40　　　　　￥5,309,804
 102期(2006年06月19日)　　　￥7,823　　￥40　　　　　￥5,245,476
 101期(2006年05月17日)　　　￥7,568　　￥40　　　　　￥5,036,407
 100期(2006年04月17日)　　　￥7,882　　￥40　　　　　￥5,200,365
　99期(2006年03月17日)　　　￥7,940　　￥40	　　　　　￥5,172,381
　98期(2006年02月17日)　　　￥7,978　　￥40	　　　　　￥5,108,777
　97期(2006年01月17日)　　　￥8,010　　￥40	　　　　　￥5,064,296
　96期(2005年12月19日)　　　￥8,002　　￥40	　　　　　￥4,978,960
　95期(2005年11月17日)　　　￥8,061　　￥40	　　　　　￥4,975,967
　94期(2005年10月17日)　　　￥7,958　　￥40	　　　　　￥4,816,950
　93期(2005年09月20日)　　　￥7,945　　￥40	　　　　　￥4,715,080
　92期(2005年08月17日)　　　￥7,850　　￥40	　　　　　￥4,534,460
　91期(2005年07月19日)　　　￥7,901　　￥40	　　　　　￥4,453,725
　90期(2005年06月17日)　　　￥7,782　　￥40	　　　　　￥4,264,814
　89期(2005年05月17日)　　　￥7,784　　￥40	　　　　　￥4,102,581
　88期(2005年04月18日)　　　￥7,918　　￥40	　　　　　￥4,036,313
　87期(2005年03月17日)　　　￥7,844　　￥40	　　　　　￥3,866,120
　86期(2005年02月17日)　　　￥7,889　　￥40	　　　　　￥3,778,768
　85期(2005年01月17日)　　　￥7,680　　￥40	　　　　　￥3,542,086
　84期(2004年12月17日)　　　￥7,938　　￥40	　　　　　￥3,590,014
　83期(2004年11月17日)　　　￥7,849　　￥40	　　　　　￥3,464,176
　82期(2004年10月18日)　　　￥7,909　　￥40	　　　　　￥3,412,889
　81期(2004年09月17日)　　　￥7,795　　￥40	　　　　　￥3,318,965
　80期(2004年08月17日)　　　￥7,830　　￥40	　　　　　￥3,297,259
　79期(2004年07月20日)　　　￥7,815　　￥40	　　　　　￥3,202,554
　78期(2004年06月17日)　　　￥7,692　　￥40	　　　　　￥3,066,893
　77期(2004年05月17日)　　　￥7,905　　￥40	　　　　　￥3,047,587
　76期(2004年04月19日)　　　￥7,714　　￥40	　　　　　￥2,895,172
　75期(2004年03月17日)　　　￥7,993　　￥40	　　　　　￥2,808,313
　74期(2004年02月17日)　　　￥7,941　　￥40	　　　　　￥2,695,555
　73期(2004年01月19日)　　　￥7,849　　￥40	　　　　　￥2,531,997
　72期(2003年12月17日)　　　￥7,838　　￥40	　　　　　￥2,412,006
　71期(2003年11月17日)　　　￥7,750　　￥40	　　　　　￥2,263,882
　70期(2003年10月17日)　　　￥7,747　　￥40	　　　　　￥2,168,197
　69期(2003年09月17日)　　　￥8,038　　￥40	　　　　　￥2,143,978
　68期(2003年08月18日)　　　￥8,248　　￥40	　　　　　￥2,103,365
　67期(2003年07月17日)　　　￥8,313　　￥40	　　　　　￥2,006,306
　66期(2003年06月17日)　　　￥8,819　　￥40	　　　　　￥1,996,503
　65期(2003年05月19日)　　　￥8,477　　￥40	　　　　　￥1,801,488
　64期(2003年04月17日)　　　￥8,250　　￥40	　　　　　￥1,590,838
　63期(2003年03月17日)　　　￥8,168　　￥40	　　　　　￥1,416,628
　62期(2003年02月17日)　　　￥8,340　　￥40	　　　　　￥1,369,694
　61期(2003年01月17日)　　　￥8,060　　￥40	　　　　　￥1,247,703
　60期(2002年12月17日)　　　￥8,107　　￥40	　　　　　￥1,158,218
　59期(2002年11月18日)　　　￥8,009　　￥40	　　　　　￥1,057,490
　58期(2002年10月17日)　　　￥8,121　　￥40	　　　　　￥1,004,209
　57期(2002年09月17日)　　　￥8,027　　￥40	　　　　　￥934,578
　56期(2002年08月19日)　　　￥7,703　　￥40	　　　　　￥836,356
　55期(2002年07月17日)　　　￥7,623　　￥40	　　　　　￥777,509
　54期(2002年06月17日)　　　￥7,809　　￥40	　　　　　￥737,086
　53期(2002年05月17日)　　　￥7,760　　￥40	　　　　　￥676,928
　52期(2002年04月17日)　　　￥7,828　　￥40	　　　　　￥628,253
　51期(2002年03月18日)　　　￥7,705　　￥40	　　　　　￥572,626
　50期(2002年02月18日)　　　￥8,043　　￥40	　　　　　￥551,340
　49期(2002年01月17日)　　　￥8,131　　￥40	　　　　　￥522,384
　48期(2001年12月17日)　　　￥7,908　　￥40	　　　　　￥476,435
　47期(2001年11月19日)　　　￥7,631　　￥40	　　　　　￥421,569
　46期(2001年10月17日)　　　￥7,732　　￥40	　　　　　￥393,354
　45期(2001年09月17日)　　　￥7,526　　￥40	　　　　　￥362,480
　44期(2001年08月17日)　　　￥7,548　　￥40	　　　　　￥341,312
　43期(2001年07月17日)　　　￥7,549　　￥40	　　　　　￥308,638
　42期(2001年06月18日)　　　￥7,444　　￥40	　　　　　￥272,638
　41期(2001年05月17日)　　　￥7,539　　￥40	　　　　　￥247,461
　40期(2001年04月17日)　　　￥7,706　　￥40	　　　　　￥231,751
　39期(2001年03月19日)　　　￥7,814　　￥40	　　　　　￥221,184
　38期(2001年02月19日)　　　￥7,377　　￥40	　　　　　￥196,612
　37期(2001年01月17日)　　　￥7,607　　￥40	　　　　　￥190,626
　36期(2000年12月18日)　　　￥7,121　　￥60	　　　　　￥171,364
　35期(2000年11月17日)　　　￥6,625　　￥60	　　　　　￥153,543
　34期(2000年10月17日)　　　￥6,583　　￥60	　　　　　￥146,504
　33期(2000年09月18日)　　　￥6,553　　￥60	　　　　　￥136,728
　32期(2000年08月17日)　　　￥6,937　　￥60	　　　　　￥135,429
　31期(2000年07月17日)　　　￥6,987　　￥60	　　　　　￥127,938
　30期(2000年06月19日)　　　￥7,102　　￥60	　　　　　￥120,015
　29期(2000年05月17日)　　　￥6,984　　￥60	　　　　　￥111,086
　28期(2000年04月17日)　　　￥7,108　　￥60	　　　　　￥110,837
　27期(2000年03月17日)　　　￥7,223　　￥60	　　　　　￥110,961
　26期(2000年02月17日)　　　￥7,452　　￥60	　　　　　￥113,472
　25期(2000年01月17日)　　　￥7,325　　￥60	　　　　　￥112,206
　24期(1999年12月17日)　　　￥7,309　　￥60	　　　　　￥112,090
　23期(1999年11月17日)　　　￥7,713　　￥60	　　　　　￥119,984
　22期(1999年10月18日)　　　￥7,819　　￥60	　　　　　￥119,665
　21期(1999年09月17日)　　　￥7,730　　￥60	　　　　　￥117,014
　20期(1999年08月17日)　　　￥8,540　　￥60	　　　　　￥128,120
　19期(1999年07月19日)　　　￥9,023　　￥60	　　　　　￥134,634
　18期(1999年06月17日)　　　￥9,087　　￥60	　　　　　￥132,677
　17期(1999年05月17日)　　　￥9,565　　￥60	　　　　　￥129,394
　16期(1999年04月19日)　　　￥9,356　　￥60	　　　　　￥119,985
　15期(1999年03月17日)　　　￥9,487　　￥60	　　　　　￥117,419
　14期(1999年02月17日)　　　￥9,681　　￥60	　　　　　￥115,519
　13期(1999年01月18日)　　　￥9,611　　￥60	　　　　　￥108,638
　12期(1998年12月17日)　　　￥9,909　　￥60	　　　　　￥107,978
　11期(1998年11月17日)　　　￥10,082　　￥60　　　　　￥99,625
　10期(1998年10月17日)　　　￥10,003　　￥60　　　　　￥89,440
　　9期(1998年09月17日)　　　￥11,221　　￥60　　　　　￥94,100
　　8期(1998年08月17日)　　　￥11,556　　￥60　　　　　￥99,069
　　7期(1998年07月17日)　　　￥11,081　　￥50　　　　　￥95,722
　　6期(1998年06月17日)　　　￥11,204　　￥50　　　　　￥111,008
　　5期(1998年05月17日)　　　￥10,379　　￥45　　　　　￥82,188
　　4期(1998年04月17日)　　　￥10,409　　￥45　　　　　￥66,608
　　3期(1998年03月17日)　　　￥10,208　　￥35　　　　　￥48,761
　　2期(1998年02月17日)　　　￥9,893　　￥35　　　　　￥38,306
　　1期(1998年01月17日)　　　￥10,234　　￥51　　　　　￥27,382
 1997年12月18日(設定日)　　　￥10,000　　　　　　　　　　￥15,533
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         <pubDate>Sat, 02 Feb 2008 17:00:17 +0900</pubDate>
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