銀行預金関連

【団塊世代のための守る資産運用術】この時期は金利アップ

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▼▽■  団塊世代のための守る資産運用術
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■   ボーナスシーズンは定期金利もアップ!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第 4 号

昨日の東京株式市場、"米銀最大手シティグループにアラブ首長国連邦

(UAE)のアブダビ投資庁が約8100億円出資"という報道を受けて-300円

あたりで推移していたのが、一気に+となり終値+87.64の15,222.85。


アメリカの一企業だけの話しであって、アメリカ経済全体が回復する

とかいう話しではないんですけど...まさにマネーゲームの世界です


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■ ボーナスシーズンにあわせて定期預金も金利アップ
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いよいよボーナスシーズンですね~。

証券会社や銀行などなど、ギラギラしながらボーナス獲得に向けて待ち構

えてます。


では、このボーナスシーズン、資産を守るというコンセプトの大本命・

定期預金の金利はどうでしょうか?


定期預金もボーナスシーズンに合わせて各行期間限定で金利をアップ

しています。


その金利をアップする銀行には、民営化したゆうちょ銀行もあります。

ゆうちょ銀行の優遇金利は、12月3日~28日に実施されます。


その中でも、一番高い金利を設定(1年定期)しているのが、今年新しく

誕生したイオン銀行です。


イオン銀行開業記念定期として、12月31日までは金利1.1%(税引後0.88%)

となっています。


資産を守るコンセプトの大本命・銀行預金を考えている方には良い時期

かもしれません。


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■ 編集後記
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最後までお読みいただきありがとうございました。

最近、セキがではじめたので、毎年寒い時期に愛用している加湿器を

出しました。


昨夜、加湿器をつけてから寝たのですが、起きたときの喉の状態が

格段に違いました。

これからの寒い時期、体調管理には気をつけましょう


ご感想、ご意見はお気軽に連絡ください      (しんはま)

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 ~注意事項~
◆ 本メールマガジンは、各自の資産運用の参考として資産運用に関する情
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  報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切の責任を負い
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◆ 最終的な資産運用の判断はご自身の責任でお願いします。
◆ 当マガジンに記載された記事の転載は固く禁じます。

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【団塊世代のための守る資産運用術】 創刊号

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▼▽■  団塊世代のための守る資産運用術
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■       
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 創 刊 号

はじめまして、発行人のしんはまです。

このたびメルマガを発行することになりました。


団塊世代のための、資産を守るというコンセプトで情報を

提供していきます。


つたない文章でお見苦しいところがあるかもしれませんが、

よろしくお願いします。


では、創刊号のスタートです。


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■ もっとも手堅い預金・金利動向は?
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資産運用でもっとも手堅い方法と言えば、預金です。

預金を考える場合、将来日本の金利はどうなるのか?ということ

なのですが...


日本の銀行の金利は、日本銀行(以下、日銀)が決定する政策金利に

よって変動します。


政策金利が上がれば、銀行の金利もあがり、政策金利が下がれば、

銀行の金利も下がります。


日銀はこの政策金利を、消費者物価指数やGDPなど色々な経済指標や世界

的な経済情勢を見極めながら決定します。


現在、日銀が政策金利を決定するのに一番注目していると思われるの

が、アメリカ経済成長の鈍化です。


なぜなら、アメリカの経済成長の鈍化はそのまま日本経済成長の鈍化へと

影響を与えるからです。


アメリカの政策金利を決定する米連邦準備制度理事会(FRB)最高責任者の

バーナンキ議長は、米経済成長は金融市場での信用収縮や住宅市場の落ち

込みの影響で来年始めにかけて低迷が続くとの見通しを示しています。


この状況を考えると、銀行預金をする場合、長期の預入れは避けて、短期に

して、金利上昇を待つのが、良いかもしれません。

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■ 編集後記
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最後までお読みいただきありがとうございました。

これから資産を守るための、守り重視の資産運用情報をどんどん

掲載していきます。


ご感想、ご意見はお気軽に連絡ください      (しんはま)


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