【団塊世代のための守る資産運用術】 創刊号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼▼▽■ 
▼▽■  団塊世代のための守る資産運用術
▽■    
■       
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 創 刊 号

はじめまして、発行人のしんはまです。

このたびメルマガを発行することになりました。


団塊世代のための、資産を守るというコンセプトで情報を

提供していきます。


つたない文章でお見苦しいところがあるかもしれませんが、

よろしくお願いします。


では、創刊号のスタートです。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ もっとも手堅い預金・金利動向は?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

資産運用でもっとも手堅い方法と言えば、預金です。

預金を考える場合、将来日本の金利はどうなるのか?ということ

なのですが...


日本の銀行の金利は、日本銀行(以下、日銀)が決定する政策金利に

よって変動します。


政策金利が上がれば、銀行の金利もあがり、政策金利が下がれば、

銀行の金利も下がります。


日銀はこの政策金利を、消費者物価指数やGDPなど色々な経済指標や世界

的な経済情勢を見極めながら決定します。


現在、日銀が政策金利を決定するのに一番注目していると思われるの

が、アメリカ経済成長の鈍化です。


なぜなら、アメリカの経済成長の鈍化はそのまま日本経済成長の鈍化へと

影響を与えるからです。


アメリカの政策金利を決定する米連邦準備制度理事会(FRB)最高責任者の

バーナンキ議長は、米経済成長は金融市場での信用収縮や住宅市場の落ち

込みの影響で来年始めにかけて低迷が続くとの見通しを示しています。


この状況を考えると、銀行預金をする場合、長期の預入れは避けて、短期に

して、金利上昇を待つのが、良いかもしれません。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

最後までお読みいただきありがとうございました。

これから資産を守るための、守り重視の資産運用情報をどんどん

掲載していきます。


ご感想、ご意見はお気軽に連絡ください      (しんはま)


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ~注意事項~
◆ 本メールマガジンは、各自の資産運用の参考として資産運用に関する情
  報などの提供を目的としたものであり、資産運用による利益を保証した
  ものではありません。
◆ 内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものでは
  ありません。何らかの事情により誤りがある場合もありますが、当該情
  報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切の責任を負い
  ません。
◆ 最終的な資産運用の判断はご自身の責任でお願いします。
◆ 当マガジンに記載された記事の転載は固く禁じます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

トラックバック

トラックバックURL:
http://kireigood.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/455

コメントをどうぞ!




ログイン情報を記憶しますか?

(スタイル用のHTMLタグが使えます)