【団塊世代のための守る資産運用術】この時期の自律反発は要注意!
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▼▽■ 団塊世代のための守る資産運用術
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■ この時期の自律反発は要注意!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第 2 号
世界の金融市場に嵐を巻き起こしているアメリカのサブプライム
問題は、まだまだ終わっていません。
サブプライム問題は、株や為替、金、石油など全ての金融商品について、
世界規模での影響を今も与え続けています。
資産を守るためにも、この10年に一度といわれる大問題
について、しっかり認識しておきましょう
※.サブプライム問題:
サブプライムローン(低所得者用高金利ローン)は、証券化され色々
なファンド商品に組み込まれています。このサブプライムローンは、
当初は低金利、数年後に高金利となるため、ローンを払えない人が続出し、
焦げつきが多発。
この焦げつきにより、多くのファンドが多額の損出をだし、ファンド会社
が破綻したり、世界の金融機関が多額の損失を出している状態。
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■ サブプライム問題はまだまだ終わってない
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まさかとは思いますが今この時期に、みなさんの中にこんな方はいらっし
ゃいませんよね?
「いや~、前日株がえらく下げたから今日買ったら狙いどおり反発して
すごく儲かっちゃったよ」
年単位の長期保有で株を持つ場合や、デイトレでその日のうちに手仕舞う
場合は、それでも問題ないのですが、それ以外の場合は、かなり危険です。
日本の株については今、企業の業績が良いにもかかわらず、値が下落し
ている状態です。
原因は、もちろんサブプライム問題です。
このサブプライム問題は、まだまだ解決していません。アメリカの金融政策の
最高期間、FRB(米連邦準備制度理事会)のバーナンキ議長が、サブライム
問題が落ち着くには、来年の初旬ぐらいまでの期間が必要だろうと議会で証言
しています。
アメリカの金融政策のプロが、サブプライム問題解消には少なくとも来年初旬
ぐらいまでは必要と言っています。
ここで私たちがとる一番良い方法は、資産を守るというコンセプトからこのサブ
プライム問題が落ち着くまで、株への投資は額を抑える、もしくはやめとくという
方法です。
私たちの資産を守るためには、極力リスクを避けなければなりません、サブプ
ライムという超巨大ハリケーンが吹き荒れている中、お金をその中に突っ込ん
ではいけません。
もちろん、ドル円やユーロ円、オーストラリアドル円などの為替についても
同じことが言えます。
まだまだ全体を覆っているのは、下方向です。
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■ 編集後記
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最後までお読みいただきありがとうございました。
サブプライム問題のような最新情報をどんどん発信していきますので、
よろしくお願い致します。
ご感想、ご意見はお気軽に連絡ください (しんはま)
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