【団塊世代のための守る資産運用術】ここ最近の株と為替
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼▼▽■
▼▽■ 団塊世代のための守る資産運用術
▽■
■ ここ数日の株と為替の関係について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第 3 号
昨日の東京株式市場、見事に反発しました、日経平均の終値は前週末
終値比246円44銭高の1万5135円21銭。
下げすぎによる完全な自律反発です。
あと、中国の政府系ファンドが日本株投資に意欲を示したとの報道も株
の反発を後押ししました、けっしてサブプライム問題が解消 → 世界
経済が上向き ではありませんので
引き続きご注意ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ ニューヨークダウとドル円の動き
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
みなさんニューヨークダウはご存知ですか?
ニューヨークダウは、日本の日経平均みたいなものでアメリカの株式
指標のひとつです。
つまりは、ニューヨークダウを見ることで、アメリカの株式が上げなのか?
下げなのか?全体の流れをつかむことができます。
そのニューヨークダウですが、ここ最近は、為替のドル円と動きが連動して
いました...
ここは重要なのでもう一度! "連動していました"(過去形)
ニューヨークダウが上がれば、ドル円もドル高、ニューヨークダウが下が
ればドル円もドル安....
ところが、先週末ダウが+181ドル反発したにもかかわらず、ドル円でドル
高になりませんでした。
つまりは、下方向には素直に反応しても、上方向には反応が鈍くなってい
ます、もしくは上方向には反応しなくなりました。
まだまだ世界は、円キャリー取引再開によるドル高円安には向かわないよう
です。サブプライム問題による金融市場の信用不安は、まだまだ続くといっ
たところでしょうか?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事を書いているそばから、ニューヨークダウが前日比ー160ドルを
超えて急落しています。(日本時間07/11/27 05:30)
昨日の日経平均の反発分が、今日の東京市場でどうなるか注視したい
と思います、多分....でしょうね~
ご感想、ご意見はお気軽に連絡ください (しんはま)
~注意事項~
◆ 本メールマガジンは、各自の資産運用の参考として資産運用に関する情
報などの提供を目的としたものであり、資産運用による利益を保証した
ものではありません。
◆ 内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものでは
ありません。何らかの事情により誤りがある場合もありますが、当該情
報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切の責任を負い
ません。
◆ 最終的な資産運用の判断はご自身の責任でお願いします。
◆ 当マガジンに記載された記事の転載は固く禁じます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
トラックバック
トラックバックURL:
http://kireigood.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/458