第21号【団塊世代のための守る資産運用術】外貨預金は、もうしばらくは辛抱?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼▼▽■
▼▽■ 団塊世代のための守る資産運用術
▽■
■ 外貨預金は、もうしばらくは辛抱?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第 21 号
昨日発表されたアメリカ銀行最大手のシティグループの昨年10月~
12月期の決算が、サブプライム関連の損失が222億ドル、日本円にすると
約2兆2400億円!!!!ということがわかりました。
しばらく外貨及び株は下がりそうです.....下げすぎによる反発を狙って
いる方もいるかもしれませんが、この状況は世界レベル、10年に1度ぐらい
のレベルで悪いです、素直に沈静化するまで手を出さないほうが良いと
考えます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 外貨預金は、もうしばらくは辛抱?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ドル円、ユーロ円、オーストラリアドル円、ニュージーランドドル円など
など、円を外貨に換えて資産運用している方もいらっしゃると思いますが、
今は、まさに辛抱の時です。
以前、このメルマガでドル円は買い時ですよ~と書かせて頂きました。
その時、根拠となるドル円の1週間足でのテクニカル指標、スローストキャ
スティクスが20%とあたりでした。
そのスローストキャスティクスが80%あたりで天井をうったあと、今は、
また20%に向けて下落しています。
20%あたりまで下がってきたらまた買い場なのですが、今はまさに落ちている
最中です。
どこが底になるか予想しづらいですが、ある方は、ドル円は104円台まで落ちる
とも予想されてます、チャートが上向きになるまでは、辛抱のしどころと考え
ます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨年11月あたりからから、どうも肉体的異常に見舞われています。
カゼでもないのにセキ、痰がでるノドの異常に始まり、冬なのにアシナガ
ハチに足の甲を刺され、さらにはウィルス性胃腸炎にかかり、やっと完治
したと思ったら今度は、耳がおかしいです、耳の奥に空洞ができたような
かんじで音が響きます...そろそろ寿命?....
ご感想、ご意見はお気軽に連絡ください (しんはま)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
~注意事項~
◆ 本メールマガジンは、各自の資産運用の参考として資産運用に関する情
報などの提供を目的としたものであり、資産運用による利益を保証した
ものではありません。
◆ 内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものでは
ありません。何らかの事情により誤りがある場合もありますが、当該情
報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切の責任を負い
ません。
◆ 最終的な資産運用の判断はご自身の責任でお願いします。
◆ 当マガジンに記載された記事の転載は固く禁じます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
トラックバック
トラックバックURL:
http://kireigood.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/511