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      <title>団塊世代の守る資産運用術</title>
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      <description>団塊世代だからこそ、これからはのんびりセカンドライフ！
そのための守る資産運用術とニュースを紹介しています</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 29 Aug 2008 16:50:33 +0900</lastBuildDate>
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         <title>第31号【団塊世代のための守る資産運用術】いよいよ相続税が上がるのか？</title>
         <description>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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▼▽■     　団塊世代のための守る資産運用術
▽■　　　　
■　　　　　いよいよ相続税が上がるのか？
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第　31 号

いや～、久しぶりの配信です。

相変わらす、ドルが弱いですね～、株価もパッとしません。

ほんと、投資を投資信託や株、為替で行っている人は守りですよね～。

それとは逆に、小麦や原油、金やプラチナなど、商品先物をやって

いる人はウハウハな人が多いのでは。。。

最近では、商品先物が落ち着いてきたようですが、ロシアとアメリカの

対立によっては、またまた商品先物も高騰するような雰囲気も


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■　いよいよ相続税が上がるのか？
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

さてさて、わが国日本では、原油や食糧の世界的な高騰により物価が

あがり不景気で、でも、給与は増えないという、スタグフレーション状態

っぽいです。


そんな中、政府与党は、2009年度の税制改正で相続税の課税を強化する

ことで、検討に入ったとのことです。

相続税の基礎控除の見直しや最高税率(現行50％)の引き上げなどを検討

しているらしい。


バブル時代の地価高騰に相続税が支払えず、自宅を手放すケースが続出

したことの対策で、基礎控除や最高税率が下がったのですが...今や

時代もかわり、地価は1983年度を下回る下落ですから


政府与党が相続税の課税を強化するのはもっともです。

ちなみに、地価が下落し納税負担の緩和措置だけが温存された結果、

遺産を引き継いでも相続税が発生しない世帯が急増し、課税対象者が

死亡者の7％前後から現在は半分近い４％程度に減少しているとのこと。


ということで、資産を守るという点から見るともちろん、相続は

税制改正前に対策しておきましょうということですね。


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■　編集後記
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今年の夏はホント熱かったですね～、おかげでビール業界は売上げアップ

でホクホクだったそうです。

そういえば、私もいつもよりは、キリンののどごし生を飲みましたね～


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　　報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切の責任を負い
　　ません。
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◆　当マガジンに記載された記事の転載は固く禁じます。

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         <link>http://goodlife.aytwe.com/mamoru/2008/08/31.html</link>
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         <pubDate>Fri, 29 Aug 2008 16:50:33 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>第30号【団塊世代のための守る資産運用術】4月4日金曜のアメリカ雇用統計は大注目！</title>
         <description>第30号【団塊世代のための守る資産運用術】4月4日金曜のアメリカ雇用統計は大注目！
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■　　　　　4月4日金曜のアメリカ雇用統計は注目！
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第　30 号

昨夜のニューヨーク株式、証券大手リーマン・ブラザーズが優先株発行に

よる公募増資を発表し、募集を上回る申込みがあったことから、金融不安

が一気に改善し、ニューヨークダウは、前日比391ドル47セント高の

1万2654ドル36セントと2月27日以来、約1カ月ぶりの高値となりました。

このアメリカの株高を受けて、本日の東京株式市場も全面高です。

さぁ、いよいよ今週の金曜に発表されるアメリカの雇用統計に大注目です。

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■　金曜のアメリカ雇用統計は大注目！
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サブプライムローン問題ではじまった世界株安＆円高、そろそろ落ち着き

そうです。

そう考えると、昨年末にアメリカのFRBのバーナンキ議長が言っていた

コメントは見事にあたりましたね～。


まぁ、そんなことはどうでもいいのですが、いよいよ明々後日の金曜日、

アメリカの雇用統計(3月)が発表されます。

発表は、日本時間21:30が予定されており、ひまわり証券の以下のページで

無料で確認できます。

http://fx.himawari-group.co.jp/report/weeklycalendar.html


実際に上記のページを見ていただければわかるのですが、雇用統計の非農業

部門雇用者変化-3月、失業率-3月は、重要指標ということで赤で表示、

さらに非農業部門雇用者変化-3月は太字で表示されています。

赤字で太字は最も重要な経済指標ということです。


さて、3月の非農業部門雇用者変化の予想は、前月比ー4.9万人となっています。

前月がー6.3万人でしたので、予想を大きく下回ってマイナスになることは

ないと思いますが...金曜の21:30以降にしっかりとその目で確認してください。


欧米の金融機関自体の資金繰り、財務状況が改善し、アメリカの雇用状況が

改善したことが確認できれば、外貨や株などの投資活動復活と言ったところ

でしょうか？


しっかし、日経平均が1,200円を割り、ドル円が95円台をつけたとき、ドル円は

年内に90円を割ると言っていた、もと大蔵省事務次官の人がいましたが....

と言っても、今年もまだ約9ヶ月あります、まだまだ波乱があるということ

でしょうか？


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■　編集後記
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皆さんのお住まいの地域では、ガソリン安くなりましたか？

私のところでは、昨日4月1日に値段が下がらなかったので、値下げしない

のかな？と思っていたら、今日から一気に20円ほど安くなりました～。

また、1ヵ月後には暫定税率が復活して20円高くなるのでしょうか？

暫定と言いながら、いつまでも税金とってんじゃねーよ！

という気分です。


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         <pubDate>Wed, 02 Apr 2008 14:41:56 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>第29号【団塊世代のための守る資産運用術】世界株安の反転をどこで判断するか？</title>
         <description>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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■　　　　　世界株安の反転をどこで判断するか？
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第　29 号

昨年末にアメリカFRBのバーナンキ議長が発言した通り、サブプライム

問題は、年が明けて春先になろうとしているのにまだまだゴタゴタして

います。

じゃあ私たちはナニを見て、サブプライム問題から世界経済が、世界株安

が反転したと判断すれば良いでしょうか？

私はココのところで判断する！そんな内容を書いています。


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■　世界株安の反転をどこで判断するか？
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

いきなりですが、あなたに質問します。

今回の世界的な株安、金融不安の最大の原因はなんでしょうか？

もう、なんどとなくニュースで取り上げられているのでご存知だとは

おもいますが、そう！最大の原因はサブプライムローン問題、アメリカの

低所得者向け高金利ローンの焦げつきです。


では、そのサブプライムローン問題は、解決したと言えるでしょうか？

解決したとは言えません。

なぜ解決したとは言えないのか？それは、サブプライムローンの発生地で

あるアメリカの経済が、いまだ落ち込んでいるからです。


そうです、もともとこの世界株安、世界金融不安の原因をつくった、アメリカ

の経済復活なくしては、この状況は好転しません。

では、アメリカ経済の好転はナニをもって判断すべきでしょうか？


それは、アメリカの重要経済指標である「雇用統計」を見て慎重に判断すべき

だと私は思います。

雇用統計は、毎月第一週の金曜日に前月分が公表されます。日本時間では、21:30

冬期は22:30に公表されます。


雇用統計には、失業率、非農業就業者数、製造業就業者数、小売業就業者数など

10数項目があり、特に非農業就業者数と失業率の値をチェックする必要があります。


なぜなら、経済が好転すると必然的に、就業者数が増え失業率は下がるからです。

この雇用統計の非農業就業者数と失業率を毎月チェックすることにより、アメリカ経済

の状況を確認でき、アメリカの経済が上向いているのか、まだ下向きなのかの判断が

ある程度はできます。


今月3月7日に発表された雇用統計、2月の非農業就業者数は、前月比で6万3000人

の減少となり、03年3月以来4年11カ月ぶりの大幅減、2カ月連続のマイナスは03年

5～6月以来4年8カ月ぶりという状況です。


この雇用統計の非農業就業者数と失業率が改善し、アメリカの経済が上向きはじめたら

世界株安＆世界経済も好転すると予想します。


ただし、気がかりなのは、原油や金、小麦などの商品市場の暴騰です。

世界の投機マネーが商品市場に流れ込んでいるようで、この投機マネーが証券市場に

スンナリ戻ってくれば良いのですが....


まとめると今回の世界株安、金融不安の発生地であるアメリカの重要経済指標、

雇用統計の非農業就業者数と失業率をチェックし、アメリカの経済状態を把握

しよう！ということです。


ちなみに世界主要国の経済指標はひまわり証券の以下のページで無料で

見れます。

http://fx.himawari-group.co.jp/report/weeklycalendar.html


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■　編集後記
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なんとか今シーズンは、二人の子供(保育園児)がインフルエンザにかから

ずに済みそうなんでホッ！としています。もう今日で2月も終わりますし、

もう安心かなぁ？という感じです。

普段、あんまりというかほとんど感じませんが、やっぱり家族みんな健康

が一番ですね。

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         <link>http://goodlife.aytwe.com/mamoru/2008/03/29.html</link>
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         <pubDate>Thu, 13 Mar 2008 10:41:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第28号【団塊世代のための守る資産運用術】ちょっと気になるBRICsファンド</title>
         <description>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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▼▽■     　団塊世代のための守る資産運用術
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■　　　　　ちょっと気になるBRICsファンド
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第　28 号

世界の金融市場においては、サブプライム問題がまだまだ収まりがつかない

ようで、モノライン(金融商品専門の保険会社)の経営危機まで発生し、

ついには、アメリカのバーナンキFRB議長から
　　
　　　　「一部の銀行が破綻するリスクがある」

との発言までとびだしました。

世界の株＆為替は、一時期の底を脱し、もみ合いから少しずつ上昇か？

という雰囲気もあったのですが、どうやらもう一度さらなる下を目指す

リスクも浮上してきたようです。

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■　ちょっと気になるBRICsファンド
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

流通最大手のイオングループが設立した銀行、イオン銀行は、初の個人専門

フルサービス銀行(リテールフルバンキング)として、銀行業界ではかなり

注目を集めている銀行です。

そんなイオン銀行が販売している投資信託は、どんなものだろう？と気に

なり見てみたのですが...


やはり、いくらイオン銀行が販売している投資信託でも、その運用実績は、

最近の世界的な株安＆円高を反映してマイナスのものばかり。

ただし、イオン銀行が販売している投資信託の中で、１つだけ運用がプラス

の投資信託がありました、へぇ～っ！という感じで私自身もチョットびっくり

しました。


それが、BRICsファンドなる投資信託。HSBC投信が運用する投資信託で、

いつでも買えるオープン型で、金融商品に直接投資するのではなく投資信託

に投資するファンド・オブ・ファンズと呼ばれるタイプのものです。

投資信託を通じて、ブラジル、ロシア、インド、中国の上場株式等をメイン

に資金を運用。また国内外の短期公社債等にも資金が運用されます。


このBRICsファンド、2006年6月30日から運用されているのですが、運用開始

時の基準価格10,000円が2008年1月31日時点の基準価格が14,973円です。

基準価格の推移をグラフでみますと、さすがに昨年末から現在にかけては

落ち込んでいますが、全体的には右肩上がりです。

かなり優秀な投資信託という印象をうけました。


最近では何かとバッシングをうけ気味の投資信託ですが、結果がでる投資

信託はもちろん買いです。投資信託に興味のある方は、一度、BRICsファンド

の商品内容や運用実績を自分の目で確認してみてはいかがでしょうか？

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■　編集後記
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なんとか今シーズンは、二人の子供(保育園児)がインフルエンザにかから

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         <link>http://goodlife.aytwe.com/mamoru/2008/02/28brics.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040投資信託関連</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Feb 2008 09:46:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第27号【団塊世代のための守る資産運用術】モノラインとは？</title>
         <description>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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▼▽■     　団塊世代のための守る資産運用術
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■　　　　　モノラインとは？
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第　27 号

G7以降も政界経済がなにやらスッキリしない雰囲気ですが、今日の日経

平均は、約1ヵ月半ぶりの高水準となり、４１４円高の１万３９１４円で

引けました。

なぜぇ？...アメリカでモノラインと呼ばれる金融保障会社大手の

救済策がまとまると報道されたことが買い材料につながったとのこと。

そもそもモノラインって？

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■　モノラインとは？
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

サブプライムの次は、モノラインですか～。まぁ、次々にアメリカ発の

問題キーワードが出てきますね。

モノラインとは、金融商品限定で保証を行う保険会社のこと。

普通の保険会社が家や車や人など、色々な(マルチライン(複数))対象に対

して保証を行うのに対して、モノラインの保険会社は金融商品だけを対象

にしているので、モノライン(単一)と呼ばれます。

金融会社などは、モノラインに保険料を払うことにより、金融商品の元利

払いを保証してもらいます。

このモノラインが保証する金融商品の中には、当然、サブプライム絡みの

商品もあるわけでして、今回のサブプライムショックによる損害額は、

モノライン業界全体で4兆円ともいわれています。

実際に、昨年サブプライム問題が噂されはじめてから、モノライン各社の

株は低迷し続けています。

つまり、サブプライム問題で関連する金融商品の運用利回りが低下、損失

が発生→モノライン各社は元利払いのための莫大な保険金を支払うという

ことになっているのです。

それで、今回のアメリカのモノライン救済策報道となったわけです。

モノラインについては先日、世界的に有名な投資家であるバフェット氏が

地方債に限り救済するという救済策を出しましたが、そこは投資家、かなり

割高な手数料を取られるということで、モノラインの1社はこの申し出を断

っています。

アメリカ政府がモノライン各社をどう救済するのか？具体的な救済策も気に

なるところですが、そもそもの根源であるサブプライム問題はどうなったん

でしょうかねぇ～。

低所得者に高金利住宅ローンをくませたら破綻するのは当たり前です。

ということで、アメリカ経済の影響をまともに受けやすい日本においては、

このサブプライム＆モノラインという言葉が出てくる間は、より慎重に投資

活動を行う必要があります。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■　編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2月も後半になって、寒さが厳しくなってきました。

昨日の朝から突然、くしゃみ鼻水が止まらなくなったのですが、鼻炎

カプセルを飲んで寝たら...見事にとまりました。

みなさんもカゼには十分お気をつけくださいね。

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         <link>http://goodlife.aytwe.com/mamoru/2008/02/27.html</link>
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         <pubDate>Mon, 25 Feb 2008 17:29:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第26号【団塊世代のための守る資産運用術】グロソブ分配金のカラクリ</title>
         <description><![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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■　　　　　グロソブ分配金のカラクリ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第　26 号

世界の株式市場を見てみると、一時期の最悪の状態よりは良いものの、

イマイチ反発にも勢いが感じられません。

先日のG7でも各国の足並みがそろいませんでしたし、どうやら2008年は、

世界経済が迷走しそうな予感です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■　グロソブ分配金のカラクリ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

以前、日本で一番売れいている投資信託ということでグロソブの話しを

しましたが、今回は、なぜ運用がマイナスでもグロソブが毎月分配金を

安定して出せるのか？そのカラクリについて話したいと思います。

まず、分配金の原資ですが、分配金の原資は「配当等収益」、「売買益」、

「分配準備積立金」、「追加信託差損益金(配当等相当額)」、

「追加信託差損益金(売買損益相当額)」です。

①.配当等収益は、外国債券の利子による収益で、経費を引いてもマイナスに
　なることがありません。

②.売買益は、外国債券および通貨の売買による収益です。

③.分配準備積立金は、各期の利益から積立てられているお金。

④.追加信託差損益金(配当等相当額)は、新しくグロソブを購入した人に
　割り当てられる累計の配当等収益

⑤.追加信託差損益金(売買損益相当額)は、新しくグロソブを購入した人に
　割り当てられる累計の売買益

この分配金の原資となる①～⑤が独立して存在するのが、毎月分配金を出せる

仕組みの根幹となります。

つまり、例えば②の売買益でいくらマイナスが出ようとも、①の配当等収益

と③の分配準備積立金でプラスがあれば分配金をだせる仕組みなんです。

じゃあ、②の売買益のマイナスはどうするの？という話しになると思うのですが、

そのマイナスは、その全部または一部を次期に繰越してしまうのです。

つまり、分配金の原資がそれぞれ独立しているので、他のところのマイナスは

気にせず、１つでもプラスなら分配金が出せるのです。

しかも、上記原資の①と④は必ずプラスになります。そして、③もよほど無茶

なことをしない限りマイナスにはなりません。

でっ、グロソブとしてどうなるかというと、運用が悪ければ、毎月分配金は出

してても、基準価格(グロソブの時価)は下がっていくということになります。

現在、人気のある毎月分配型の投資信託は、みんなグロソブを真似ていると

言われていますので、毎月の分配金だけでなく基準価格のチェックも怠らない

ようにして下さいね～。

グロソブについてもっと詳しい内容は、以下のサイトを参考にして下さい。

<a href="http://goodlife.aytwe.com/glsob/">http://goodlife.aytwe.com/glsob/</a>

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■　編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今朝は、福岡でも雪が降りました～。

な～んか、久しぶりに降る雪を見てシミジミ。

「雪が降ってるのを見るとなんかシミジミしない？」

と妻にいったところ。

「全然！」

う～ん、めったに見れない雪なのに風情がないな～。

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　　報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切の責任を負い
　　ません。
◆　最終的な資産運用の判断はご自身の責任でお願いします。
◆　当マガジンに記載された記事の転載は固く禁じます。

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]]></description>
         <link>http://goodlife.aytwe.com/mamoru/2008/02/26.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040投資信託関連</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Feb 2008 12:24:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第25号【団塊世代のための守る資産運用術】外国人投資家の日本離れ？</title>
         <description><![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼▼▽■　
▼▽■     　団塊世代のための守る資産運用術
▽■　　　　
■　　　　　外国人投資家の日本離れ？
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第　25 号

ようやく外貨のほうはそれなりに対円で上昇しはじめましたが、日本の

株が良くありません。

日本の上場企業の業績が極端に悪くなっているとは思えないのですが...

たしか、昨年の上場企業の業績なんかは過去最高益という言葉をよく

目にしてたという記憶さえあるくらいに

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■　外国人投資家の日本離れ？
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

みなさん、日本の株式市場の売買代金のうち、外国人投資家が占める割合

をご存知ですか？

その割合、なんと60%～70%だそうです！

日本の株式市場なのに、外国人投資家が60%～70%を占めているとは、私も

驚きました。

そして、この外国人投資家達が、日本の株式に魅力を感じなくなってきて

いるというのです。

なぜ魅力を感じなくなってきているのか？

それは、日本の企業の業績がピークを過ぎ、後は増収増益が期待できない

と外国人投資家が見ているからだということ。

確かに、サブプライム問題が徐々にではありますが落ち着いて来ている

のに、日本の株式の反発がそれほどでもない。

日本株離れの兆候ということなんでしょうか？

日本の株式市場は、しばらく不穏な空気が続きそうです、新たに株を

購入するのは控えたほうが良いかもしれません。

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■　編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ニンテンドーDSの「脳を鍛える大人のDSトレーニング」で有名な、あの

川島教授がゲームの監修料約12億円を辞退したそうです.....

まさに私のような人間には、夢のような金額です。


ご感想、ご意見はお気軽に連絡ください　　　　　　（しんはま）

　～注意事項～
◆　本メールマガジンは、各自の資産運用の参考として資産運用に関する情
　　報などの提供を目的としたものであり、資産運用による利益を保証した
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関連記事：
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080208-00000076-san-bus_all">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080208-00000076-san-bus_all</a>

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         <link>http://goodlife.aytwe.com/mamoru/2008/02/post_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020株式関連</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 Feb 2008 13:07:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第24号【団塊世代のための守る資産運用術】日本で一番売れている投資信託</title>
         <description>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼▼▽■　
▼▽■     　団塊世代のための守る資産運用術
▽■　　　　
■　　　　　日本で一番売れている投資信託
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第　24 号

今年も1月が終わり2月に入りましたが、世界経済では、サブプライム

問題がまだまだという感じです。

日本の金融界への打撃は少ないと言われていたのですが、メガパンク

を含む大手銀行の損失が6950億円で、昨年11月時点から倍増したとの

ことです。やはり、春まで落ち着かないということでしょうか？

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■　グロソブの島
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

みなさん、グロソブをご存知ですか？

知っている方は投資信託をされているか、投資信託に興味がある方ですね。

そう、グロソブは、今日本で一番売れていて、純資産高が1/24現在で

ナント5.4兆円のおばけ商品です。


正式名は、グローバル・ソブリン・オープンでグロソブはその略語。

グローバルは世界、ソブリンは各国政府や政府機関が発行するソブリ

ン債券のこと、オープンはいつでも投資信託が購入できるオープン型

投資信託のこと。

つまりグロソブは、世界の主要な国々の政府関連の債券をメインに

運用されるいつでも購入可能な投資信託。


なぜ売れたのか？それは、世界の主要な国々の債券で運用するという

安心感を期待させるイメージと毎月安定的な分配金が出るところが

受けたから。


とくに毎月安定的に分配金が出る投資信託って、それまでなかった

んですね、運用で儲からないと分配金はでなかったのですが、この

グロソブは運用がマイナスでも分配金が出るようにしたんです。

何か矛盾してませんか？運用がマイナスでも分配金って....

その話しは長くなるのでまた次回に


とにもかくにも、グロソブに踊らせられている人がたくさんいる

ということです。みなさんもお気をつけください。

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■　編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今年も1ヶ月がすぎ、そういえば今年の目標ってなんだったけ？

と1ヶ月前の記憶が忘却の彼方という状態です。

ついつい日常にながされがちですが、少しずつ変えていかねば

と思う今日この頃です。


ご感想、ご意見はお気軽に連絡ください　　　　　　（しんはま）

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         <link>http://goodlife.aytwe.com/mamoru/2008/02/24.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040投資信託関連</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Feb 2008 11:16:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第23号【団塊世代のための守る資産運用術】金が史上最高値！貴金属高騰</title>
         <description>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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▼▽■     　団塊世代のための守る資産運用術
▽■　　　　
■　　　　　金が史上最高値！貴金属高騰
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第　23 号

アメリカのブッシュ大統領の景気刺激策の効果は一瞬？

本当にそう思えるほど、株、ドルともさえません。

好調なトヨタやソニーなど日本のグローバル企業も、その好調な業績と

は反対に株価をさげてます。

やはり、投資マネーと呼ばれ世界であまっていると言われている

巨大資金がどこに向かうかですよね～。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■　金が史上最高値！貴金属高騰
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

株やドルなどの外貨が暴落しているのとは反対に、暴騰しているモノが

あります。

それは、金やプラチナなどの貴金属です。もともとは、株の低迷、ドルや

ユーロ、豪ドル、NZドルなどの低迷により、投資マネーが貴金属に流れて

いたのですが、それにさらに拍車をかけたのが、金およびプラチナの世界一

の産出国：南アフリカ共和国での電力緊急事態です。

南アフリカ共和国では、電力不足から主要貴金属鉱山の閉鎖を余儀なくされ

ているそうです。

現状では、抜本的対策を採らないと電力配給会社が業務停止！！！に陥る

可能性もあるとのこと。

電気が電力不足から止まってしまうって....恐ろしいですね～。

鉱山のほうは、約6週間の閉鎖が見込まれているそうです。

もし金やプラチナをお持ちで、売っても良いかな？と思っている方は、

今が売り時かもしれませんね。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■　編集後記
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やっと体がまともな体調にもどってきました～

みなさん体の調子は良好でしょうか？

我が家では、私イガイの娘や息子、妻が元気なので

なによりです。

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         <link>http://goodlife.aytwe.com/mamoru/2008/01/23.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050その他お役立ち</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Jan 2008 14:30:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第22号【団塊世代のための守る資産運用術】ブッシュ大統領の景気刺激策は？</title>
         <description>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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▼▽■     　団塊世代のための守る資産運用術
▽■　　　　
■　　　　　ブッシュ大統領の景気刺激策は？
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第　22 号

サブプライム問題の影響の凄さが先日、また公表されました。

アメリカの証券大手メリルリンチの昨年10月～12月期の決算で、

サブプライム関連の追加損失が141億ドル、約1兆5000億円！！！

先日の銀行最大手シティグループに続き巨額の損失です。

巨大なハリケーンが吹き荒れているようです、過ぎ去るまで、

さらに守りを固めましょう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■　ブッシュ大統領の景気刺激策は？
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

アメリカの景気後退入りが、昨年秋ぐらいからしきりに噂されていました

が、やっとブッシュ大統領も対策にのりだしました。

ブッシュ大統領が発表した緊急経済対策は、まずその規模ですが、アメリカ

の国内総生産(GDP)の1%で最大1500億ドル(約16兆円)。

内容は、個人所得の一部を返す戻し減税と、企業の設備投資を促す優遇税制

の拡充の2本立て。

アメリカGDPの7割を占める個人消費拡大と、企業の設備投資による雇用拡大

での景気刺激を目的としています。

さらに、失業保険や低所得者に対する食料切符制度の充実も盛り込まれる見通

しとのことですが、あくまでも臨時措置とのことです。

このブッシュ大統領の緊急経済対策の発表を受けて、ドル、株とも反発するの

かな？と私も少しは期待してたのですが、逆にその内容が期待ハズレと受け止

められドル、株とも下落しました。

まだまだ、サブプライム問題は続くようです、やはり昨年言われてたように3～

4月頃に落ち着くのでしょうか？


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■　編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

耳が詰まったような感じがするので、耳鼻科にいったのですが、

なにやら、耳と鼻をつなぐ管のようなところに鼻水がたまっているらしい

とのこと、耳と鼻に空気をシューッ！と通す治療を子供の時以来にうけま

した。これって、鼻から細長い金属の管を鼻の奥まで入れられて、痛いわ

涙はでるわで...

治療と薬のおかげでかなり耳の調子ももどってきました。

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         <link>http://goodlife.aytwe.com/mamoru/2008/01/22.html</link>
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         <pubDate>Mon, 21 Jan 2008 13:36:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第21号【団塊世代のための守る資産運用術】外貨預金は、もうしばらくは辛抱？</title>
         <description>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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■　　　　　外貨預金は、もうしばらくは辛抱？
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第　21 号

昨日発表されたアメリカ銀行最大手のシティグループの昨年10月～

12月期の決算が、サブプライム関連の損失が222億ドル、日本円にすると

約2兆2400億円！！！！ということがわかりました。

しばらく外貨及び株は下がりそうです.....下げすぎによる反発を狙って

いる方もいるかもしれませんが、この状況は世界レベル、10年に1度ぐらい

のレベルで悪いです、素直に沈静化するまで手を出さないほうが良いと

考えます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■　外貨預金は、もうしばらくは辛抱？
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ドル円、ユーロ円、オーストラリアドル円、ニュージーランドドル円など

など、円を外貨に換えて資産運用している方もいらっしゃると思いますが、

今は、まさに辛抱の時です。


以前、このメルマガでドル円は買い時ですよ～と書かせて頂きました。

その時、根拠となるドル円の1週間足でのテクニカル指標、スローストキャ

スティクスが20%とあたりでした。


そのスローストキャスティクスが80%あたりで天井をうったあと、今は、

また20%に向けて下落しています。


20%あたりまで下がってきたらまた買い場なのですが、今はまさに落ちている

最中です。


どこが底になるか予想しづらいですが、ある方は、ドル円は104円台まで落ちる

とも予想されてます、チャートが上向きになるまでは、辛抱のしどころと考え

ます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■　編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

昨年11月あたりからから、どうも肉体的異常に見舞われています。

カゼでもないのにセキ、痰がでるノドの異常に始まり、冬なのにアシナガ

ハチに足の甲を刺され、さらにはウィルス性胃腸炎にかかり、やっと完治

したと思ったら今度は、耳がおかしいです、耳の奥に空洞ができたような

かんじで音が響きます...そろそろ寿命？....

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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         <link>http://goodlife.aytwe.com/mamoru/2008/01/21.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030ドル円為替関連</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Jan 2008 09:15:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【団塊世代のための守る資産運用術　第20号　】イチローのCM、日興スリートップとは</title>
         <description>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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■　　　　　イチローのCM、日興スリートップとは
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第　20 号

昨日のニューヨーク市場は、株＆ドルともに反発しました。

ドル円に至っては、1円以上も円安ドル高になり、クロス円も円が全面安

となりました。

ただ、気になるのは昨日の株高＆ドル高(円安)、特別なサプライズが何も

なかったのです。つまりは、下げすぎによる自律反発？という感じも

するのですが、あなたはどう判断しますか？

自分で考え予想し、なぜそう予想したのか？結果として予想どおりだった

のか、はずれたのか？なぜ予想どおりだったのか、なぜはずれたのか？

予想と検証を繰り返すことは、あなたの資産運用力を高めるためにとても

大切です。ぜひ繰り返し、予想と検証を行いましょう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■　イチローのCM、日興スリートップとは
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今回は、イチローがCMに出ている投資信託、日興スリートップについての

プチ解説です。


日興スリートップは、世界の債権及び株式に投資を行う投資信託(ファンド)

で、債権や株式に直接投資するのではなく、債権や株式に投資を行っている

ファンドに投資するファンド・オブ・ファンズです。


日興スリートップのアピールポイントは、世界の債権、株式に分散投資を

行うことで収益の源泉を分散、高水準のインカムを目指すということです。


基本的な組み入れ比率は、高格付債権25％、高利回り債権25%、新興国債権25%、

世界株式10%、世界高配当株式15%となっています。


さらに基本的な通貨別の構成比率は、米ドル27.4%、ユーロ26.4%、日本円1.7%、

英ポンド7.1%、豪ドル1.8%、新興国通貨28.2%、その他7.5%となっています。


この資産運用対象の種類、通貨の種類の比率を見てハッキリとわかることが

あります。


この投資信託も将来円安になることを前提に作られていると....

つまり、円高になると総崩れになってしまう恐れのある投資信託です。


リスクが円高or円安の一点に集約しています、これでは、投資信託が

よくアピールしているリスクの分散の意味がないような気が...


ちなみに日興アセットマネージメントが公表している日興スリートップ、

最近の運用実績です　↓

2007年12月21日～2008年4月1日、-109円の9,317円

基準価格は発売当初が1口10,000円ですから、損益は-683円です。


円高、株安だから仕方がないと思う方がいらっしゃるかもしれませんが、

でしたら、高いと言われる各種手数料を払ってまで投資信託を購入するメリ

ットって？ということにもなりますね～。


投資信託を選ぶ際には、資産を守るというコンセプトから、その投資信託

の複数の投資対象が、本当にリスク分散になっているのかどうかを、あなた

が判断する必要があります。


分散投資＝リスク分散ではありませんので、投資信託の言葉のマジックには

お気をつけ下さい。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■　編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

年があけて早や10日です、今年も残すところあと355日...

まだ1月初旬だというのに、私が住む福岡はなんだか寒さが早くもやわらい

でいます。やっぱり地球温暖化は着実に進んでいるんだな～とちょっと末

恐ろしく感じます。

みなさんが住んでいるところは、ちゃんと冬らしく寒いでしょうか？

ご感想、ご意見はお気軽に連絡ください　　　　　　（しんはま）

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040投資信託関連</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Jan 2008 09:54:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【団塊世代のための守る資産運用術　第19号　】年末年始の株＆ドル暴落でハッキリわかること</title>
         <description>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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▼▽■     　団塊世代のための守る資産運用術
▽■　　　　
■　　　　　年末年始の株＆ドル暴落でハッキリわかること
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第　19 号

年末年始の株＆ドルの暴落.....すさまじかったです。

基本的に外貨での資産運用をしている私にとって、心中穏やかでは

ないです。

でも、このことで私の、あなたの資産運用術の安全度がハッキリわかり

ます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■　年末年始の株＆ドル暴落でハッキリわかること
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

世界唯一の超大国アメリカの株がサブプライム問題を背景に年末年始、暴落

しました。景気指数や雇用統計などの経済指標もここ数年来の悪い数値と

なりました。


日本の某証券会社の幹部は、「津波と台風と地震が一気にやってきた」と

コメントしているほどです。


今、株や投資信託、外貨などで資産運用しているあなたへの影響はどうでし

ょうか？


この年末年始の株＆ドル暴落で、&quot;もうだめ、大損！&quot;、&quot;投資から撤退！&quot;

という感じでしょうか？


それともちゃんと損切りできて損失を最小限に抑えられたでしょうか？

あるいは、この値動きには耐えられるような余裕資金での運用でしょうか？


この年末年始の株＆ドル暴落でハッキリわかることは、耳が痛いかもしれ

ませんが、聞くのもイヤかもしれませんが、間違いなくあなたが実際に行っ

ているの資産運用方法の安全度です。


自分が予想していない方向に相場が動くことは必ずあります、その場合ちゃん

と損切りをしているのか、その変動にも耐えられる余裕資金なのか、まさに資産

運用方法の安全度がためされます。


突然の自分が予想していない方向への値動きへの対応は、まさに資産を守るという

コンセプトから必ず決めておかなければならないことです。


まぁ、それ以前にリスクの高い資産運用は極力さけるというのがありますが...


ちなみに、証券会社などがCMなどでオススメしている投資信託、今回の年末年始

の株＆ドル暴落でかなり運用実績が悪化しているでは？と思われます

投資信託のリスク分散と言われているメリットを改めて自分で考えてみる機会

なのではないでしょうか？


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■　編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

最後までお読みいただきありがとうございました。

お正月休みをなんとかのりきりました～。

毎年、妻の両親と一緒に過ごさなければなりませんので、普段の

休みより気を使います...さらに保育園児2人の子育て...

やっぱり普段の生活が良いですね～

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         <link>http://goodlife.aytwe.com/mamoru/2008/01/19.html</link>
         <guid>http://goodlife.aytwe.com/mamoru/2008/01/19.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020株式関連</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Jan 2008 05:28:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【団塊世代のための守る資産運用術　第18号　】やっぱり今年もサブプライム問題</title>
         <description>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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▼▽■     　団塊世代のための守る資産運用術
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■　　　　　やっぱり今年もサブプライム問題
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第　18 号

あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願い致します。

それでは、早速、資産運用ネタです　↓

1月2日のニューヨーク市場、前日比220.86ドル安です！！！！！

正月3ヶ日ゆっくり休んでいるのは日本にとっては...　さらには、

年末から1月2日にかけて一気にドル円で4円以上も円高になりました～。

ドル円を保有している方は、私もそうですが...、一気におとそ気分が

吹き飛んだのではないでしょうか

どうも、年末年始の薄商いのところを狙い撃ちされた感があります。

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■　やっぱり今年もサブプライム問題
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昨年、アメリカの金融政策の最高機関FRBのバーナンキ議長が言ってました。

サブプライム問題は峠は越えたが、完全に落ち着くまでには、少なくとも

来年初旬くらいまではかかるだろう！と....


この年末年始の急激な円高は、薄商いのところを狙われたというがありますが、

やはりその根本にあるのは、サブプライム問題による金融不安です。

やはり、まだまだサブプライム問題は払拭されていません。


1月中旬からは、アメリカ金融機関の決算発表がはじまります、ここが次の

ヤマバといったところでしょうか？


この決算発表での株価、為替の動きに大注目です。

仮に決算内容が悪く、大きく株安、ドル安になったらしばらく様子見、

決算内容が悪いにもかかわらず、株安、ドル安が進まなかったら、大きな買い

場になるのではと考えています。


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■　編集後記
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最後までお読みいただきありがとうございました。

昨年末のお腹の不調もなんとか治り、おせちを食べることができました～

子供の頃は全く食べれなかったおせちですが、今ではおいしく食べれる

年齢になってしまいましたね～

ご感想、ご意見はお気軽に連絡ください　　　　　　（しんはま）

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　～注意事項～
◆　本メールマガジンは、各自の資産運用の参考として資産運用に関する情
　　報などの提供を目的としたものであり、資産運用による利益を保証した
　　ものではありません。
◆　内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものでは
　　ありません。何らかの事情により誤りがある場合もありますが、当該情
　　報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切の責任を負い
　　ません。
◆　最終的な資産運用の判断はご自身の責任でお願いします。
◆　当マガジンに記載された記事の転載は固く禁じます。

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         <link>http://goodlife.aytwe.com/mamoru/2008/01/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020株式関連</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Jan 2008 07:17:13 +0900</pubDate>
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         <title>【団塊世代のための守る資産運用術　第17号　】冬ボーナスで人気の金融商品</title>
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▼▽■     　団塊世代のための守る資産運用術
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■　　　　　冬ボーナスで人気の金融商品
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第　17 号

今年も残すところ後、5日ほどとなりましたが、みなさんにとって、今年

1年はどんな年だったでしょうか？

ちまたでは、今年を表す一文字として「偽」が発表されましたが、私、

個人としては、今年を表す漢字は「壊」ですかね～。

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■　冬ボーナスで人気の金融商品
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インターネットショッピングで有名な楽天の楽天リサーチが調査したところ

によると、冬のボーナスで金融商品購入を予定している人のうち、半数以上

の人が国内株式と投資信託を選択したという結果がでたそうです。


この調査は、今年11月中旬に楽天リサーチ登録モニター（約140万人）の中

から、今年の冬のボーナスの使途に「投資・資産運用」が含まれる全国の

20～50代男女計1000人を対象に行われたそうなんですが...


選択した金融商品が国内株式と投資信託...資産を守るというコンセプトから

すると、なるべくなら選びたくない金融商品です。


株は、数ある金融商品の中でもハイリスクな商品です。

投資信託は、数ある金融商品の中でもハイコストな商品で、リスクとリターン

のバランスが悪いです。


資産運用、金融商品の手始めとして、株や投資信託などをイメージしてしまい

ますが、はたしてそうでしょうか？


株にどのようなリスクがあるかちゃんと認識していますか？

投資信託にどのようなリスクがあるかちゃんと認識していますか？


資産運用、金融商品の手始めとしては、手堅いモノから始めるのが王道です。


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■　編集後記
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最後までお読みいただきありがとうございました。

お腹のグルグルピーが早や1週間近く、病院にいったらウィルス性の

嘔吐下痢症と診断されました。

新年を迎えるまでには治したいものです。

みなさん、引き続き体調管理には十分お気をつけください。


ご感想、ご意見はお気軽に連絡ください　　　　　　（しんはま）

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         <pubDate>Thu, 27 Dec 2007 11:34:30 +0900</pubDate>
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